2017年12月のMeizuの動向まとめ

2017年12月のMeizuの動向まとめ

Meizu Summary

2017年12月におけるMeizuの動向をまとめます。

基本的にはReaMEIZUで記事になっているもののまとめとなっています。

 

11月の動向まとめはこちらをご覧ください。

 

12月1日~10日

①.魅藍S(Meizu M6s)がMIITの認証を通過

18:9のアスペクト比のディスプレイを搭載すると予想されている魅藍S(Meizu M6s)がMIIT(中華人民共和国工業和信息化部)の認証を通過しました。

これにより3ヶ月以内に発表されることがわかります。

Meizu M6sがMIITの認証を通過

 

②. Meizu M6 Noteを最大300元値下げ

Snapdragon 625を搭載したMeizu M6 Noteが12月12日に行われるセールに合わせて最大300元の値下げが行われました。

これによって3+16GBが899元と3+32GBモデルが999元になり、中国での大きな壁となっている1000元を切った価格になりかなりの強気姿勢となっています。

Snapdragon 625を搭載したMeizu M6 Noteを最大300元値下げ、3+16GBは899元(約15,500円)に

 

③. 魅藍シリーズ専用サイトのURLの認証が通過

魅族から事業が分かれた中価格から低価格のスマートフォンをリリースしている魅藍シリーズ(Mシリーズ)専用サイトと考えられる“www.mblu.com”がMIIT(中華人民共和国工業和信息化部)の認証を通過していることがわかりました。

Mシリーズ専用サイト“www.mblu.com”がMIITの認証を通過

 

12月11日~20日

①. MEIZU公式アカウントが新たに開設

MEIZUの公式アカウントが「MEIZU M-Series」に改名し、PROシリーズやMXシリーズを管轄するアカウントがなくなっていたのですが、新たに「@meizuofficial」を開設していました。

驚くことにReaMEIZUのアカウントをフォローしており、現段階では日本の展開は有りえませんがわざわざフォローをするというのは何かが起こるかもしれません。

MEIZU公式アカウントが新たに開設。Mシリーズとは別アカウントになる模様

 

②. CEOの 黄章 氏を中心とした経営に方針転換

2016年、2017年と2年連続の失敗をしてしまったMEIZUは、もうこれ以上失敗をしていられないのでCEOの 黄章 氏を中心とした経営に方針転換することが判明しました。

すべての事業にCEOが関わることになります。

MEIZUはCEOの 黄章 氏を中心とした経営に方針転換

 

③. 魅藍シリーズの一部製品には背面に指紋認証センサーを搭載するかも?

魅藍事業部総裁の 李楠 氏がWeChatのMEIZUファンのコミュニティにて「魅藍シリーズの中でもエントリーモデル限定で背面に指紋認証センサーを搭載することを考えている」と発言しました。

長らくホームボタンのmTouchを大切にしてきましたが、18:9のディスプレイによってホームボタンを搭載するのが厳しくなったのでこのような考えをしているのでしょう。

魅藍(Meilan/mblu)の一部製品には背面に指紋認証センサーを搭載することを総裁が示唆

 

④. 2017年の出荷台数は2000万台

2017年のMEIZUの出荷台数は前年比9%減の2000万台であると中国でニュースサイトを経営する鳳凰科技のインタビューによって明らかにされました。

ファンとしてはMeizu PRO 7シリーズの売上が心配の種となっていますが、企業側としては「問題ない」とのこと。

2017年のMEIZUの出荷台数は前年比9%減の2000万台に

 

⑤. M712Q/M/Cが新たに3Cの認証を通過

魅藍S(Meizu M6s)と考えられているM712Q/M/Cが新たに3つの工場で増産されることが判明しました。

売上を見込んでの増産だと考えています。

“M712Q/C/M”が新たに3Cの認証を通過。売上を期待して増産体制か

 

⑥. 魅藍S(Meizu M6s)のハンズオン動画がリーク。背面にはmbluの文字が

魅藍S(Meizu M6s)のハンズオン動画が微博にてリークしました。

18:9のアスペクト比のディスプレイが確認できる他に、背面に魅藍シリーズの新名称になるmbluの文字が書かれていることが確認できます。

魅藍S(Meizu M6s/M712)のハンズオン動画がリーク。全画面+mTouch排除、そして背面には新ロゴmblu

 

12月21日~31日

①. Meizu MX5とMeizu m2のカーネルソースが公開

2015年のスマートフォンのMeizu MX5とMeizu m2のカーネルソースが公開されましたが、Meizu m2は新名称の“mblu”を冠した「Meizu mblu2」としてリリースされており、公式によって魅藍シリーズがmbluシリーズになることが判明しました。

Meizu MX5とMeizu m2のカーネルソースをGitHubにて公開

 

②. 魅藍S(Meizu M6s)がTENAAの認証を通過。一部スペックが判明

魅藍S(Meizu M6s)と考えられているM712Q/M/CがTENAA(中華人民共和国工業情報化部)の認証を通過していました。

一部スペックが判明し、Android OS、5.7インチのディスプレイ、2930mAhのバッテリーとなっています。

魅藍S(Meizu M6s)と思われる“M712”がTENAAの認証を通過。一部スペックが判明

 

その他

①. 天猫の双12での売り上げランキングが公開

天猫の双12での売り上げランキングが公開。台数はhonor、金額はApple

 

②. 2017年を代表するSoCを比較

Apple A11 BionicとQualcomm Snapdragon 835とSAMSUNG Exynos 9 Series(8895)とHiSilicon Kirin 970とMediaTek Helio X30を比較

 

レビュー

Meizu M6 Note

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