発表まで後2日。Meizu PRO 7 / PRO 7 Plusの情報まとめ

2017年7月26日に珠海市にある珠海歌劇院で2017年度のPROシリーズスマートフォンとなるMeizu PRO 7及びMeizu PRO 7 Plusの発表会が後2日となりました。

Meizuの発表会で国内外から注目をあびるのは2012年に発表されたMeizu MX2以来の出来事で、今回の発表会は絶対に失敗できません。

中国国内外から注目が集まっているので、今回発表されるMeizu PRO 7 / PRO 7 Plusの情報が錯綜しており、少しでも整理したく思い、ReaMEIZUで今現在わかっていることをまとめさせていただきます。

 

①. 一体何が発表されるのか

Meizu PRO 7とMeizu PRO 7 Plusが濃厚です。

MeizuはPROシリーズスマートフォンを2機種同時に発表したことがないので、前例のない発表会となります。

 

②. スペック

Meizu PRO 7が5.2インチFHD、MediaTek Helio X30(MT6799)、RAM 4GB/6GB、内蔵ストレージ64GB/128GBで、Meizu PRO 7 Plusが5.7インチ2K(WQHD)、SAMSUNG Exynos 9 Series(8895)、RAM 6GB/8GB、内蔵ストレージ128GB/256GBというのが濃厚です。

背面のデュアルカメラ、一番の魅力でもある2インチの小型ディスプレイに関しては公式の情報とリーク含め、あまり情報が出ていません。

 

③. ReaMEIZUが覚える違和感

Meizu PRO 7シリーズと思われる型番は3つ存在し、それぞれ“M792”/“M792-L”、そしてM793です。

今まではM792がMeizu PRO 7、M792-LがMeizu PRO 7 Plusではないかと予想していましたが、中国の認証機関のTENAAによって違うスマートフォンの型番だと思われていたM793の筐体デザインが公開されると、M792とM792Lのデザインと全く同じであることがわかりました。

中国の携帯に詳しいblog of mobileさんによると、Meizuは上位機種を子会社(珠海市魅力科技有限公司)に製造してもらうことが多いようで、この中で子会社に製造してもらうのはM792-L、そしてExynos 8 Octa(8890)を搭載したMeizu PRO 6 Plusの製造場所(廊坊市超微通通訊科技有限公司)と同じ場所で製造しているのはM793ですので、このことから、Meizu PRO 7の下位版がM792、上位版がM792-L、Meizu PRO 7 PlusがM793ではないかと私は予想しています。

 

ただ、急にMediaTekがHelio P25を発表した微博での投稿を急にMeizuのファン向けにリポストし始め、「まさかPROシリーズスマートフォンにミドルレンジ向けのSoCが搭載される?」ということが噂になっています。

更にはその社員が「Meizu PRO 7にはSnapdragon、Exynosモデルは存在しない」という発言もしており、故意に情報を錯綜させているのか、はたまた・・・。

 

④. つまり?

私が蓄積した今までのMeizuに関する情報で今回の騒動をまとめると、7月26日にMeizu PRO 7 / PRO 7 Plusが発表されるのは確実で、更にMeizu PRO 7には上位版/下位版が存在し、Meizu PRO 7 PlusはExynosを搭載したMeizu PRO 6 Plusと同じところで製造しているので、Exynos 9 Series(8895)を搭載する可能性が非常に高い。ということです。

Meizuの社員の発言は故意に情報を錯綜させているのではないかと考えています。

 

 

 

しかし、発表会という蓋を開けてみないと全てがわかりませんので、今は静かに発表会を待つ事が大切でしょう。

 

 

参考