【2018年2月】中国市場の携帯電話販売台数ランキングが公開。HUAWEI nova 2sが1位

【2018年2月】中国市場の携帯電話販売台数ランキングが公開。HUAWEI nova 2sが1位

2018年4月3日
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中国の携帯電話に関する情報を集計している第一手机(n1 mobile)が2018年2月の販売台数ランキングを公開しました。

正確な販売台数は公開されておりませんので、1位と2位がどれだけ差があるのかわかりませんが、どのメーカーが中国において強いのかということはわかります。

 

2017年1月のランキングは以下の記事をご覧ください。

【2018年1月】中国市場の携帯電話販売台数ランキングが公開。OPPO R11sがNo.1に返り咲き

 

メーカー別ランキング

■1-10位

HUAWEI、vivo、OPPO、Apple、SAMSUNG、Xiaomi、honor、GIONEE、MEIZU、SUGAR。

董事長のギャンブル狂いによって資金難になったと言われているGIONEEは3つランクを落として8位、SUGARは9つランクアップしてTOP10入りを果たしました。

 

■11-20位

Redmi、meitu、koobee、nubia、ZTE、lephone、Meilan、KONKA、ivvi。

ZTEから独立したnubiaは新規ランクイン、単独黒字化に成功したZTEはTOP10から16位にランクダウン、MEIZUのサブブランドMeilanは18位になっています。

 

 

販売台数ランキング

■参考

1000元 -> 約17,000円

2000元 -> 約34,000円

3000元 -> 約50,500円

 

■1-10位

HUAWEI nova 2s(2599元)、vivo X20(2998元)、OPPO R11s(2999元)、HUAWEI Enjoy 7s(1699元)、HUAWEI Mate 10 Pro(4899元)、vivo Y66i(1198元)、HUAWEI Enjoy 7(999元)、vivo Y79(1998元)、HUAWEI Mate 10(3899元)、HUAWEI Enjoy 7 Plus(1499元)。

OPPO R11sが1位から3位へランクダウン、vivo Y66iが7つランクアップしてTOP10入り、vivo Y79は29個もランクアップしてTOP10入りとなっています。

 

■11-20位

OPPO A83(1399元)、Xiaomi Redmi 5 Plus(999元)、vivo Y75(1498元)、honor Changwan 7X(1699元)、OPPO A57(1099元)、OPPO A73(1799元)、honor V10(2699元)、OPPO A79(1999元)、Xiaomi Mi 5X(1499元)、HUAWEI P10(3488元)。

Xiaomi Redmi 5 Plusが7つランクを落としてTOP10漏れ、先日後継機となるHUAWEI P20シリーズが発表されたHUAWEI P10は20位となっています。

 

■21-30位

Apple iPhone X(8388元)、SAMSUNG Galaxy S8(4999元)、HUAWEI Maimang 6(2199元)、HUAWEI nova lite(1499元)、vivo X9s(1998元)、Apple iPhone 8 Plus(6688元)、vivo Y66(1198元)、HUAWEI nova 2 Plus(2299元)、vivo Y67(1598元)、OPPO A37(1199元)。

SAMSUNG Galaxy S8は8つランクアップして22位、vivo X9sは15個ランクを落として25位、vivo Y66は13個ランクアップして27位となっています。

 

■31-40位

vivo Y55(999元)、OPPO R11(2799元)、HUAWEI P10 Plus(3988元)、HUAWEI nova 2(1799元)、OPPO R11s Plus(3299元)、DOOV V17(1299元)、honor 9(2299元)、Xiaomi Redmi Note 5A(899元)、honor 9 lite(1199元)、China Mobile A4(499元)。

OPPO R11sからRAM容量やバッテリーの容量が増えたOPPO R11s Plusと後継機のリリースが期待されているhonor 9とhonor 9  liteとSoCにSpreadtrum SC9832Aを登載したChina Mobile A4が新規ランクインとなっています。

 

■41-50位

Apple iPhone 8(5888元)、Xiaomi Redmi 5(1099元)、OPPO A77(1799元)、GIONEE Dajingang(1799元)、vivo X20 Plus(3498元)、honor V9 Play(1199元)、DOOV V15(1499元)、nubia N2(1599元)、ZTE Xiaoxian 5(799元)、HUAWEI Enjoy 6s(899元)。

2位のvivo X20からRAM容量やバッテリーの容量が増えたvivo X20 Plusが45位に新規ランクインとなっています。

 

1位はHUAWEI nova 2s、2位はvivo X20、3位はOPPO R11sという結果になりました。2016年から成長を続けているHOVがTOP10を奪い合っている状態になっています。

1000元未満が7機種、1000元以上2000元未満が25機種、2000元以上3000元未満が8機種、3000元以上が10機種となりました。SoCはQualcommが21機種、HiSiliconが14機種、MediaTekが10機種、その他が5機種となりました。

HUAWEI(honor)は18機種、OPPOは9機種、vivoは9機種、Xiaomi(Redmi)が4機種です。

上位を占めているのがQualcomm製Snapdragonを搭載した機種になっておりますが、安物や低性能のイメージがついているMediaTekのSoCを搭載しても高ランクに位置することが出来ると判明したので「スマートフォンに何が付随しているのか」というのを間違えなければ消費者は応えてくれるようです。

 

 

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