【2017年3月】中国市場の携帯電話販売台数ランキングが公開

中国の携帯電話に関する情報を集計している第一手机(n1 mobile)が2017年3月の販売台数ランキングを公開しました。

正確な販売台数は公開されておりませんので、1位と2位がどれだけ差があるのかわかりませんが、どのメーカーが中国において強いのかということはわかります。

 

メーカーランキング

  • 1 ~ 10位

Huawei、vivo、OPPO、SAMSUNG、Gionee、Apple、Meizu、Xiaomi、honor、LeEco。

OPPOとvivoが入れ替わり、honorが11位から9位へTOP10入りしました。

世界的に有名なメーカーがずらりと並んでいます。

 

  • 11 ~ 20位

Coolpad、ZTE、Changhong、Meitu、DOOV、lephone、ivvi、Motorola、SUGAR、SOP。

セーラームーンやハローキティとコラボしたスマートフォンを発表した女性向けの自撮り特化メーカーのMeituが17位から14位へランクアップ。

低価格向けのモデルを販売し始めたSUGARがランク外から19位にランクアップしました。

 

販売台数ランキング

  • 1 ~ 10位

Huawei Mate9(3899元)、vivo X9(2798元)、OPPO R9s(2799元)、OPPO A57(1599元)、Huawei Enjoy 6s(1499元)、Huawei nova(2199元)、Huawei Maimang 5(2399元)、vivo Y67(1798元)、vivo Y66(1498元)、OPPO A59s(1999元)

 

  • 11 ~ 20位

iPhone 7 Plus(7188元)、Huawei P9(3388元)、OPPO A37(1199元)、vivo X9 Plus(3298元)、OPPO R9s Plus(3499元)、iPhone7(6188元)、vivo Y55(1298元)、Huawei P10(3788元)、Huawei Enjoy 6(1299元)、Meizu M5 Note(1499元)

 

Huaweiが7機種、OPPOが5機種、vivoが5機種で17機種を占めています。

他はAppleのiPhone 7 / 7Plus、MeizuのMeizu M5 Noteとなっており、HOV(Huawei、OPPO、vivo)の人気が凄まじいことがわかると思います。

更にこのランキングから売れているのは1000元を超えた中価格から高価格のスマートフォンということがわかり、Xiaomiが高価格路線に変更したのも頷けます。

 

 

Source