EC Technology Bluetooth ワイヤレスイヤホンのレビュー!

EC Technology Bluetooth ワイヤレスイヤホンのレビューをさせていただきます。

この製品は、EC Technology様より提供いただいたものです。

 

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箱にはどんな製品なのかわかりやすく描かれております。

耳掛け式のBluetoothイヤホンです。

 

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内容物は、Bluetoothイヤホン本体、説明書、USBケーブル(充電用)、イヤーピースL・S(Mは本体につけられている)となっております。

これだけあれば十分使えるようになっています。

 

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説明書には日本語があるので、初めてBluetoothイヤホンを使用するという方にもわかりやすいです。

読みながら操作するとすぐにマスターできるでしょう。

 

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左のイヤホン上部には左から、VOL+、電源ボタン、VOL-となっています。

片手で操作できる点はGood。

 

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左のイヤホン下部には、充電用のUSBポートが有ります。

付属のケーブルを使用するのもいいですし、普段利用しているMicroUSBケーブルでも大丈夫です。

 

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重さは20g。

スポーツ用にピッタリですし、家の中で軽く聴くといった用途にも向いております。

イヤホンは意外と重さが大事で、用途にもよりますが軽いほうがつけていて疲れるということはなくなります。

 

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電源ボタンを長押しすると、USB差込口の側の電源ランプが赤と青に交互に点滅します。

これは、Bluetooth対応機器と接続できるという合図ですので、接続したい機器から”S1041105″を発見し、接続しましょう。

接続が完了すると、イヤホンからビープ音が流れます。

 

 

 

早速ですが音楽を聴いてみることにしました。

イヤホンといえば「エージング」が必要ですが、価格・使用用途を考えると開封したら即使いたいと思うので、その状態で聴いています。

 

 

最近ヘビーローテーションしている、Justin Bieberの「Sorry」を聴いてみます。

こういう価格帯のイヤホンは低音ドカドカ・高音シャリシャリですが、私が聴いた限りでは良く言えばそのまま流している印象。

悪く言えば特徴の無いイヤホンという感じです。

ですが、「特徴の無い」というフレーズだけ聞けばイヤホンとしての意味が無いように思えますが、今回のイヤホンはBluetoothイヤホン。

無理に凝った音楽を流すよりは、そのまま流している方が聴き疲れしにくいと思います。

運動して疲れる + ドンシャリによって疲れるとなると疲労が2倍になってしまいます。

そう考えると、運動して疲れるだけの方が格段に良いでしょう。

 

 

タッチノイズは「ほぼ」無しです。

頭を激しく振ったり、短距離を走るようなスピードではない限り快適に使用することが出来ます。

お値段はAmazonで2,999円。

安いBluetoothは低音ドカドカの可能性が高く、運動するのには向いていません。

最近健康ブームになって見直され始めたスポーツを快適にするためにこれ、どうでしょうか?