Flyme 7.1のsGSI ROMがリリース。Project Treble対応機種全てにインストール可能

MEIZUが開発しているFlyme OSの最新版となるFlyme 7.1のsGSI(Semi Generic System Image) ROMが公開されました。ポート元はQualcomm Snapdragon 845を搭載したMeizu 16th Plusの“中国版”でGoogle関連アプリは最初からインストールされていません。

 

注意

ここに書かれている方法はソース元やそれを元にして作られた動画を参考に書いており、筆者はこのROMをインストールしていません。全ての行為を自己責任としています。

 

ダウンロードファイル

  • flyme_sgsi.zip
    • Flyme_7132A
    • Flyme-Patch1.zip
    • Flyme-Patch2.zip
  • flymewifiFix .zip
  • flyme7camerafix .zip

 

インストール方法

  1. Trebleに対応させる
  2. Treble対応ROM(Android 8.1 Oreo)をインストール
  3. Wipe data、cache、system(dataは各々)
  4. Flyme 7.1のsGSIをレストア
  5. systemとvendorをマウント
  6. Flyme-Patch1.zipとFlyme-Patch2.zipをインストール
  7. flymewifiFix .zipをインストール
  8. flyme7camerafix .zipをインストール
  9. /vendor/overlay/framework-*.apkを削除
  10. 再起動

 

補足

TrebleにはAパーティションとBパーティションがありますが、今回はAパーティションのみのROMとなっています。

今回のポート元は中国版ということでGoogle関連アプリが最初からインストールされていませんが、Gapps等を入れるとバグが発生するので、Flyme 7.1が起動したらホームスクリーンの左下にあるApp Storeから“Google Installer”を検索し、当該アプリからGoogle Play関連アプリとGoogle Playストアをインストールしてください。(方法はこちら)

 

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