今Meizu製スマートフォンを購入するならどれがオススメ!?利用方法別のオススメを紹介!

今現在のMeizu製スマートフォンはMeizu M8、Meizu M9、Meizu MX(Dual core & Quad core)、Meizu MX2、Meizu MX3、Meizu MX4、Meizu MX4 Pro、Meizu m1 note、Meizu m1 mini、Meizu m2 note、Meizu MX5、Meizu m2 mini、Meizu Pro 5(RAM 3GB / 4GB)、Meizu m1 metalの14機種16モデルあります。その中で今買おうとして簡単に入手できるのはMeizu MX4以降で、MX4以降のスマートフォンはスペック的に見ると差が少なくどれを買えばいいのか迷うと思います。そんな悩みをMeizuを愛し続けて4年目に突入しようとしている管理人が用途別におすすめできるスマートフォンを紹介したいと思います。

購入価格はAliexpressでの1ドル122円で換算し、平均の値段で記載させていただきます。

 

Meizu MX4

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2014年度フラッグシップモデルのスマートフォンです。

SoCはMediaTek製のMT6595のオクタコアプロセッサ、解像度はFHD+(1920 x 1152)で、RAMは2GBです。

  • こんな方にオススメ

物理ボタンが苦手でタッチセンサー式のボタンが良い方。

3D処理をするゲームをしないで、SNSなどの2Dで済む使い方をする方。

使っているSIMカードのサイズがMicroSIMの方。

  • こんな方にはオススメできない

白猫プロジェクトを主とした3D処理をするゲームをする方。

デレステなどの音ゲーをする方。

今使っているSIMカードのサイズがminiSIMの方。

 

基本的にハードなゲームは向いておりません。タッチパネルの異常はありませんので、ラインツムツムやソリティアやなめこ栽培キットなどの比較的おとなしめのゲームが向いております。

SNSやネットブラウジングをする方は15:9のFHD+のディスプレイが大活躍します。

ファームウェアアップデートは週1のアップデート対応機種で頻繁にアップデートされますので、バグ修正などは他のメーカーに比べて早急に行われます。

価格: 22,000円

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Meizu MX4 Pro

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2014年度真のフラッグシップモデルのスマートフォンです。

SoCはSAMSUNG製Exynos 5430のオクタコアプロセッサ、解像度は2K+(2560 x 1536)で、RAMが3GBです。

  • こんな方にはオススメ

2K+ディスプレイを触ってみたい方。

指紋認証機能を使う方。

スマートフォンで良質な音楽を聞いてみたい方。

3D処理をするゲームをする方。

  • こんな方にはオススメできない

とにかく電池持ちに重点を置く方。

物理キーが苦手な方。

SDカードに各種データを保存したい方。

今使っているSIMカードのサイズがminiSIMの方。

 

SoCにSAMSUNG製のExynosを使用していますのでゲームをするにはピッタリです。

Meizu MX4と同じく15:9のディスプレイなので、SNSをすると一度に多くの情報量が目に入ります。時々付ける程度のユーザーも、頻繁に確認するユーザーどちらにもおすすめです。

DACにDP-X1同じものとなるES9018K2Mを搭載し、アンプにOPA1612を搭載しているのにSDカード非対応なのが痛いところですが、mp3でも音質の違いがわかるレベルでいいスマートフォンですので、通勤や通学などのじっくり聞かないといった方におすすめですね。

2Kディスプレイを搭載したスマートフォンの中では電池持ちはいい方に入ると思いますが、2014年度のスマートフォンですのでやはりチューニング不足というのは少々目立つのでFHD+を搭載したMeizu MX4には微妙に劣ってしまいます。

週1のアップデート対応機種で頻繁にアップデートされますので、アップデート好きな方は是非。

価格: 25,000円

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Meizu m1 note

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Meizu初の低所得者層向けのスマートフォンです。

SoCにMediaTek製のMT6752のオクタコアプロセッサ、解像度はFHD(1920 x 1020)、RAMは2GBです。

  • こんな方にオススメ

コスパを重視する方。

指紋認証機能が必要ない方。

タッチセンサー式のボタンが良い方。

今使っているSIMカードのサイズがMicroSIMの方。

  • こんな方にオススメできない

3D処理をするゲームをする方。

SDカードが必要な方。

今使っているSIMカードがnanoSIMの方。

 

Meizu MX4とあまり変わらないスペックで価格はMeizu MX4の半分といった驚異的なスマートフォンです。

今でも購入者が未だに絶えず人気で個人的に2014年度の最高傑作だと思っております。

nanoSIMの方にオススメできない理由はMeizu m1 noteはSIMアダプタとの相性が悪く、挿入した際にSIMカードとアダプターが分離してしまうことがあり、引っかかってしまいそうになる時があります。シール式のアダプターもシール部分がめくれてしまうこともあるのでオススメできないです。アダプターを利用したい方にはオススメできません。

デレステをするとタップが反応しないことがあるのでハードな利用には向いておりません。が、タップが必要のない角度を感知して動かすゲームはしっかり動くため、こういうゲームをする方にはおすすめです。

こちらも週1のアップデート対応機種で頻繁にアップデートされます。

価格: 17,000円

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Meizu m1 mini

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低所得者層向けの小型端末です。

SoCにMediaTek製のMT6732のクアッドコア、解像度はHD+(1280 x 768)、RAMは1GB。

  • こんな方にオススメ

電池持ちを優先する方。

外での使用を考えていない方。

SNSを頻繁に利用する方。

SDカードを利用する方。

  • こんな方にはオススメできない

スマートフォン単体で通信したい方。

Flyme OS 5に触れたい方。

 

Meizu m1 miniは中国移動向けのスマートフォンですので、SIMカードを利用した日本での通信が一切出来ません。TD-LTEに対応しているので、もしかするとWiMAX2+やAXGPで利用できるかもしれませんがエリアから見るとオススメできません。

Flyme OS 5のアップデートがされないことが確定されているので、アップデートはほぼ終わりました。

価格 : 16,000円

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Meizu m2 note

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Meizu m1 noteをブラッシュアップした2015年度のスマートフォンです。

SoCにMediaTek製MT6753のオクタコアプロセッサ、解像度はFHD(1920 x 1080)、RAMは2GBです。

  • こんな方にオススメ

ソーシャルゲームを一切しない方。

とにかく安定しているスマートフォンを使いたい方。

SDカードを利用する方。

nanoSIMを利用している方。

  • こんな方にはオススメできない

アップデートをするのが好きな方。

前面の色がブラックだと嫌な方。

 

正直な所ダメな点を出すのが難しいスマートフォンで、非常に完成度が高いです。しかし、アップデートが頻繁に来るのがMeizu製スマートフォンの魅力でもあるので、その点ではMeizu m1 noteと比べて劣っております。2/1にFlyme OS 5にアップデートされ、Flyme OS 5を搭載したスマートフォンの仲間入りを果たしました。

Expansysで国際版が買えるので非常に入手難度が低いです。

価格: 18,000円

Meizu m2 note M571H Dual-SIM (SIMフリー 16GB, Grey)価格&特徴 – EXPANSYS 日本

Meizu m2 note M571H Dual-SIM (SIMフリー 16GB, White)価格&特徴 – EXPANSYS 日本
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Meizu MX5

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2015年度のMXシリーズスマートフォンです。

SoCにMediaTek製Helio X10 Turbo(MT6795T)のオクタコアプロセッサ、解像度はFHD(1920 x 1080)、RAMは3GBです。

  • こんな方にオススメ

最新のOSを触りたい方。

暖色系の液晶が好きな方。

  • こんな方にはオススメできない

SDカードを利用する方。

寒色系の液晶が好きな方。

スリープ中にダウンロードを考えている方。

 

個人的に失敗作のMeizu MX5です。今買うのは正直おすすめできないです。

SDカード非対応・VoLTE非対応で挑戦している感じがせず、保守的な作りになってしまっているのでMeizuらしさが一番無いです。

Flyme OS 4.5の頃はラグやフリーズがひどく、これも個体差ではなく本体の問題ということでスマートフォンとしてどうなのか!?といったものでした。しかし、Flyme OS 5で大抵の問題は解決したのでこれに関してはGoodです。

Helio X10固有の問題で、Wi-Fiの問題が恒久的に発生しておりますので寝ている間に大きなデータをダウンロードするといった方にはオススメできません。

価格: 27,000円

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Meizu m2 mini

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2015年度Meilanシリーズ2作目の小型スマートフォンです。

SoCにMediaTek製MT6735のクアッドコア、解像度はHD(1280 x 720)、RAMは2GBです。

  • こんな方にオススメ

5インチHDディスプレイのAOSPでないスマートフォンを使いたい方。

スマートフォンを頻繁に使用せず、メールは受信した時だけSNSは通知が来た時だけなどのライトユーザーの方。

Meizu製スマートフォンに触れてみたい方。

  • こんな方にはオススメできない

指紋認証機能を使用する方。

電話をしたい方。

Root権限を取得したい方。(Flyme OS 5を焼かなければ解決可能)

 

Meizuの大事な所を抑えながら低価格で売りだしており、AOSPで経費削減をしてるメーカーと同じような値段で買うことが出来るスマートフォンです。

SDカードに対応しており、大容量ファイルを持ち歩けるようになっております。

価格に対しての性能が良くコストパフォーマンスの高いので、Meizu製スマートフォン入門機としておすすめです。ただ、激しい動きはできないので、サブでの動きがメインになると思います。

価格: 13,000円

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Meizu Pro 5(RAM 3GB / ROM 32GB ・ RAM 4GB / ROM 64GB)

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Meizu初のProシリーズスマートフォンで、驚異的なスペックが特徴です。

初の試みで2モデル展開をしており、RAM 3GB / ROM 32GBモデルとRAM 4GB /ROM 64GBモデルが存在しております。

  • こんな方にオススメ

3D処理をするゲームをする方。

ストレス無くすべての動作を楽しみたい方。

ベンチマークテストが好きな方。

音楽を聞く方。

ご飯や景色を撮影したい方。

  • こんな方にはオススメできない

お金がない方。

スマートフォンにスペックを求めていない方。

USB Type-Cケーブルを使いたくない方。

 

驚異的なスペックの割の値段で買うことが出来ますが、今までのMeizu製スマートフォンからすれば非常に高い値段設定になっていまして、気軽に購入するというよりは熟考して購入しないと痛い目にあってしまうスマートフォンです。というのも、USB Type-Cケーブルが必要になりますので、まだまだ普及していないこともあり気軽にケーブルを購入出来ず、アクセサリでもお金がかかってしまうという点が難点ですね。

Proシリーズはスペックを求めるので値段が高くなるのは致し方無いですので、初Meizu製スマートフォンにはちょっと向いていないかなぁと思います。やはり、低所得者層向けのスマートフォンで操作を覚えてから購入したほうがより満足できると思います。

ご飯が綺麗に取れるメシウマカメラですので、SNSを利用していてフォロワーの腹を減らしたいかたにもおすすめです。

価格: 52,000円 ~ 64,000円

ReaMEIZU
https://reameizu.com/can-meizu-pro-5-connect-mvno/
 ReaMEIZU 

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Meizu m1 metal

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2015年度のMeilanシリーズ3作目のスマートフォンで、Meizu m1 noteの低価格好スペックをリスペクトしたスマートフォンです。

SoCにHelio X10(MT6795M)、解像度はFHD(1920 x 1080)、RAMは2GBです。

  • こんな方にオススメ

Root権限が必要ない方。

動画を頻繁に見る方。

指紋認証機能を利用する方。

高級感のあるスマートフォンを所有したい方。

  • こんな方にはオススメできない

Root権限が必要な方。

 

2015年度ラストのスマートフォンです。メタルボディが特徴です。

背面の着色は日本企業の技術が使用されているので国粋主義者にもおすすめですね。

LTPS技術を用いたTFT液晶を搭載しているので綺麗な発色をします。動画を頻繁に見る方に非常におすすめです。

唯一の欠点を上げるとするとRoot権限が取得できないという点です。今はRoot権限がなくとも痒いところに手が届くのでそこまで必要はないですが、どうしても利用したいという方にはオススメできません。

価格: 23,000円

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