私が魅蓝metalをMeizu metalではなく、Meizu m1 metalと呼ぶ理由

魅蓝metalという2015年度最後の低所得者層向けのスマートフォンがありますが、色々なサイトで「Meizu Metal」や「Meilan Metal」や「Meizu m1 metal」と言った呼び方がありどれが正しいのか悩んでしまうひとが多いと思います。

魅蓝metalはグローバル展開しておらず、Meizu公式による正式な名称は存在しておりませんので、今上げた3つの内どれが正しいという事は言えません。

では何故、ReaMEIZUでの魅蓝metalの表記は「Meizu m1 metal」を採用しているのか?という理由を記したいと思います。

低所得者層向けのスマートフォンの名称は?

今現在魅蓝metalを除き、4つの低所得者層向けのスマートフォンが存在しております。以下の4つです。

  • Meizu m1 note
  • Meizu m1 (mini)
  • Meizu m2 note
  • Meizu m2 (mini)

何かに気が付きませんか?m1、m2といったものが間に挟まれております。そして、先ほどの4つのスマートフォンの中国での名称は

  • 魅蓝 note
  • 魅蓝
  • 魅蓝 note 2
  • 魅蓝2

となっております。Meizu Metal方式を採用するのであればこうなります。

  • Meizu note
  • Meizu
  • Meizu note 2
  • Meizu2

この名称を見かけたことがありますか?そして、最初の低所得者層向けの小型スマートフォンが「Meizu」になってしまいます。会社名 = 端末名 というおかしなことになります。

ということでMeizu Metal方式は以前の命名方式を無視したものになっており、単刀直入に言えばおかしいです。なので、ReaMEIZUではこの方式を利用しておりません。

 

次にMeilan方式は、魅蓝のピンインをそのまま表示したものになっております。

この方式を利用し、以前のスマートフォンを表記するのであれば

  • Meilan note
  • Meilan
  • Meilan note 2
  • Meilan2

となります。Meizu Metal方式では最初の低所得者層向けの小型スマートフォンが「Meizu」となっておりましたが、今回の方式では「Meilan」となっており、会社名 ≠ 端末名 になっており、その点で言えばおかしくなありません。

しかし、Meizuの英語版の公式サイトでは

  • Meizu m1 note
  • Meizu m2 note
  • Meizu m2

となっており、Meizu公式がMeilan方式を使用していないということがわかります。

ということで、Meilan方式はMeizu公式の命名方式を利用しておらず、公式に背いた命名方式ですのでReaMEIZUではこの方式を利用しておりません。

 

最後にMeizu m1方式ですが、先ほどの2つの方式を踏まえると今までの低所得者層向けのスマートフォンの英語名に「m + 数字」が間に挟まれているということ、Meizu公式がこの方式を利用しているということで、個人的にはMeizu m1 metalという名称が正しいのではないかなと思っております。

 

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そして、魅蓝metalの端末情報には“Model:m1 metal”と書かれております。

metal_link

更に、魅蓝metalのファームウェアのダウンロードリンクはm1_metalという文章があるので、ほぼMeizu m1 metalで確定でしょう。

 

ということで、過去の命名方式、端末情報、ファームウェアのダウンロードリンクの3つを踏まえてMeizu m1 metalではないかと思い、ReaMEIZUではMeizu m1 metalを採用しております。

グローバル展開した際に別の名前だった場合には、ReaMEIZUに記載されている「Meizu m1 metal」の文字を全て置換する対応をとりたいと思います。