Meizu m8097として開発していたのはMeizu Pro 6ということが判明。初期ROMのbuild.propに記述。

以前より、Meizu m8097の情報を取り扱って、私の予想ではMeizu MX6ではないかと思っていたのですが、それは誤りで、Meizu Pro 6であることが判明しました。

誤情報を記してしまい申し訳ありませんでした。

 

Meizu m8097はGeekBenchにて突如存在を明らかにしたスマートフォンで、SoCにHelio X20(MT6797)を搭載しておりました。

そして、程なくしてSoCにHelio X25(MT6797T)を搭載したモデルがGeekBenchに姿を表して、混乱していました。

更にHelio X20(MT6797)のモデルはRAMが3GBで、Helio X25(MT6797T)のモデルはRAMが4GBというSoCのグレードによってRAM容量が変わるという初めての試みが行われるのかと予想しておりました。

 

面白い試みでしたが、残念ながらbuild.propによってこの説は否定されてしまいました。

build.propには以下の記述があります。

ということからMeizu Pro 6 = Meizu m8097ということが判明しました。

そして、Meizu Pro 5にはRAM 3GBモデルの試作機があったということがわかりました。

 

そういえば、Meizu Pro 5はMeizu NIUXというコードネームがありましたが、Proシリーズスマートフォンにはコードネームが付けられるのでしょうか。

そして、Meizu Pro 6 = Meizu Pro 5 miniという予想もしております。気になった方は以下の記事をご覧になってください。