OPPO Reno5 AがGoogle Play対応端末に追加、SoftBank(Y!mobile)版とSIMフリー版を用意

OPPO Reno5 AがGoogle Play対応端末に追加、SoftBank(Y!mobile)版とSIMフリー版を用意

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OPPOは日本市場向けにOPPO Reno5 Aを用意していることが、Google Play対応端末(Google Play Supported devices)に追加されたため明らかになりました。

 

型番はA101OPとCPH2199なので、SoftBank(Y!mobile)向けとSIMフリー版を用意しています。従来機種のOPPO Reno3 AはSoftBankではなくY!mobileから販売されているので、OPPO Reno5 Aも同ブランドから販売されると考えています。

 

デバイス欄に共通して“OP4F2BL1”があり、国際市場向けのOPPO Reno5 5Gをベースとしているようです。この製品のスペックは、Android 11ベースのColorOS 11、90Hz 6.43インチ FHD+(2400x1080) AMOLED、Snapdragon 765G 5G、RAM 8GB+内蔵ストレージ 128GB(外部: 非対応)、リアカメラは6400万画素+800万画素+200万画素+200万画素、フロントカメラは3200万画素、バッテリー容量は4300mAh(最大65W SuperVOOC 2.0)となっています。

 

OPPO Reno3 Aは外部ストレージ(MicroSD)やFeliCa、防水に対応しているので、OPPO Reno5 AはOPPO Reno5 5Gから日本市場向けにいくつか変更を加える可能性があり、すでに判明している部分としてバッテリー容量が4300mAhから4000mAhに変更されます。

 

 

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