国際市場向けOPPO Reno4はSnapdragon 720Gを搭載、5G通信非対応に

国際市場向けOPPO Reno4はSnapdragon 720Gを搭載、5G通信非対応に

Geekbench

OPPO Renoシリーズの最新モデルとなるOPPO Reno4とOPPO Reno4 Proの内、OPPO Reno4が中国国外の国際市場で販売されることが明らかになっていますが、搭載するSoCがSnapdragon 765G 5GからSnapdragon 720Gへ変更されて5G通信に非対応になることがGeekbenchから明らかになりました。

 

中国市場向けのOPPO Reno4はPDPM00とPDPT00の型番を持ち、搭載しているSoCは5G通信に対応したSnapdragon 765G 5Gとなっています。一方でインドネシアの機関TKDN KemenperinやタイのNBTC、ヨーロッパにおけるEECなどで姿を表しているOPPO Reno4はCPH2113という型番を持ち、搭載しているSoCは4G通信に対応したSnapdragon 720Gとなっていますので、国際市場向けOPPO Reno4は中国市場向けOPPO Reno4と比較して5G通信非対応に加えて性能がいくつか下がっています。

 

OPPOは国際市場向けの機種に対しスペックを下げるというのは近い話で言うとインド市場向けOPPO Reno3 Proで行っており、このパターンでは中国市場向けOPPO Reno3 Pro 5G(PCRM00/PCRT00)はSnapdragon765G 5Gを搭載していますがインド市場向けOPPO Reno3 Pro 4G(CPH2035)ではMediaTek Helio P95を搭載し、5G通信に非対応だけでなくSoCとしての性能は下がったのはもちろんですが、カメラの性能もいくつか変更が加えられています。

 

おそらく今回のOPPO Reno4に関しても、Snapdragon 720Gを搭載したモデルはいくつかスペックが変更されているでしょう。

 

 

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