UNISOC T700のGPUのコア数が判明、UNISOC T618と何が違うのか不明

UNISOC T700のGPUのコア数が判明、UNISOC T618と何が違うのか不明

Benchmark

Motorolaが新たなシリーズ製品としてmoto 10、moto g20、moto g30、moto 40を開発中であることが2020年の末から明らかになり、2021年2月現在はmoto g10とmoto g30が発表されていますが、moto g20とmoto g40の情報は謎に包まれた状態となっています。今回、不明な2機種の1つであるmoto g20が搭載することが明らかになっているUNISOC T700の新たな情報が判明しました。

 

UNISOC T700を搭載したmoto g20がGeekbenchでのGPU性能を計測するComputeに登場し、わかっていない情報のひとつであるGPUのコア数が明らかになり、ARM Mali-G52 MP2であることわかりました。

 

今までに明らかになっている情報をまとめると、CPUはARM Cortex-A75+ARM Cortex-A55のオクタコア構成で周波数は共に2.0GHz、GPUはARM Mali-G52 MP2となります。既に発表されているUNISOC T710は、CPUは4xARM Cortex-A75 2.0GHz+4xARM Cortex-A55 1.8GHzのオクタコア構成、GPUはIMG PowerVR GM 9446 @800MHzで、UNISOC T618は2xARM Cortex-A75 2.0GHz+6xARM Cortex-A55 2.0GHzのオクタコア構成、GPUはARM Mali-G52 MP2 @850MHzとなっているため、UNISOC T710は限りなくUNISOC T618に近いです。

 

発表されるまでUNISOC T700とUNISOC T618の違いがさっぱりわからない製品となっています。今の所UNISOCが新製品発表会を開催するという情報は流れていないため、首を長くして待つしか出来ません。

 

 

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