Realmeやvivo iQOO、Black Shark等がSnapdragon 855 Plusの発表に反応、一方Meizuは無反応

昨日QualcommはSnapdragon 855のマイナーチェンジモデルとなるSnapdragon 855 Plusを発表し、その事実を微博に告知を行ったところ複数のスマートフォン企業が反応を示しました。

 

ASUS ROGが初搭載をすると宣言したのは記憶に新しいと思いますが、ゲーミングブランドのvivo iQOOやnubia Red Magic、Xiaomiが出資していることで有名なBlack Sharkも反応を示し、更にはLenovoやvivo NEX、Realme、OPPO、Smartisanも反応を示しました。

意外や意外でSnapdragon 855の搭載が早かったXiaomiやRedmi、確かなスマートフォンを発表するOnePlus、Snapdragon 845からフラッグシップモデル向けプラットフォームを採用し始めたMeizuは無反応となっており、ファンから心配されている現状です。特にXiaomiとOnePlusが反応を示していないのは不思議です。

 

面白いことにRealmeが反応を示しており、RealmeはOPPOのサブブランドで多くの製品はSnapdragon 710やMediaTek Helio P60の様なミドルハイのSoCを搭載しています。採用しないのに反応をするという行動は考えられないので、Realemブランドでのハイエンドスマートフォンを今後用意すると見てもいいでしょう。Redmiとの価格競争に発展する未来があるのかもしれません。

 

ちなみに流れに乗って反応しているSmartisanは2019年に1機種も発表していません。唯一出す機種がSnapdragon 855 Plusを搭載しているのか、まだQualcommとのつながりがあることをアピールしたいのかそれは定かではありません。

 

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