Meizu m3sは急遽作られたのではないかという予想

Meizu m3sは急遽作られたのではないかという予想
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Meizu m3sというMeizu m3のアップグレード版のスマートフォンがあります。

こちらのスマートフォンは、Meizu m3にはなかった指紋認証機能やバッテリー容量を2870mAhから3020mAhにしたりするなど、アップグレード版としふさわしいものとなっております。

が、アップグレード版としふさわしいMeizu m3sは急遽開発したのではないかと予想しております。

 

①. 今までアップグレード版商法をしなかった。

 

実は過去にアップグレード版商法として、Meizu MX dual-coreとMeizu MX quad-coreがありますが、ファームウェアは分けてしまうということはなく、同じファームウェアで使用することが出来ました。

3モデル存在しており、MX双核M030、MX四核M031、MX全新双核M032となっております。

SoCはExynos 4210 1.4GHz(M030),Exynos 4212 1.5GHz (M031),Exynos 4412 1.4GHz(M032)で全て異なっております。

全てのモデルで同じファームウェアを使用することができます。

 

しかし、今回のMeizu m3sとMeizu m3の関係は、ファームウェアは全くの別物となっており、同じファームウェアを使用することが出来ません。

なので、Meizu MXの商法とは微妙に変わってきます。

 

つまり、ファームウェアが共通のMeizu MXと別物のMeizu m3は、アップデートが打ち切られるとMeizu MXは全てのモデルでアップデートができなくなりますが、Meizu m3の場合は個別に打ち切りの時期が来るということです。

 

②. 型番冒頭が「Y」となっており、今までの法則にない

 

Meizu m3sはY685、Meizu m3はM688という型番を持っております。

しかも、アルファベット + X85という型番はMXシリーズの型番で、ただのアップグレード版にMXシリーズの型番を用いてしまっているのです。

そして、「Y」というのがアップグレード版というのを表すのであれば、Meizu m3の型番のM688のアルファベットを「Y」にしてY688とすればよかったのに、何故かしなかった。

 

発表前にアップグレード版というのを悟られにくくするためとはいえ、MXシリーズの型番を奪ってまでしてする必要があったのかと思うと疑問符が。

慌てて型番を用いたように見えてしまいます。

 

③. build.propにM88の記述がある

 

Meizu m3のコードネームはm88で、Meizu m3sのコードネームはy15となっております。

なので、ro.product.perf.config=Y15とならなければいけないのに、M88と記されたままになっております。

全てのモデルで、ro.product.perf.config部分はコードネームになっておりますので、わざわざMeizu m3のコードネームを記入する必要はないです。

 

④.  指紋認証機能が搭載された

 

Meizu m3には指紋認証が無く、今の中国携帯電話市場において、指紋認証機能が付いていないスマートフォンを探すのが珍しいほどになっております。

それぐらい当たり前の機能を搭載しなかったためか、Meizu m3 noteが発表された時と比べると全くと言っていいほど盛り上がっておりませんでした。

何故指紋認証機能が搭載されなかったのかを考察するメディアもありました。

 

すると、Meizu m3sには指紋認証機能が搭載されました。

ガワは全くと言っていいほど変化がないのに、先進的な機能をしっかりと搭載しております。

 

以上のことから、Meizu m3sは急遽作ったのではないかと予想しております。

今となっては、Meizu m3を買う意味は全くと言っていいほどないので、Meizuの小型スマートフォンを購入したいと考えておられる方は、Meizu m3sを購入することをオススメいたします。

 

参考

 

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