グローバル向けFlyme 7には日本語なし。他社から大きな遅れ

先日グローバル版のMeizu M6 Note向けにFlyme 7がリリースされたので、リージョンを変更した中国版のMeizu M6 Noteにこのファームウェアをインストールしてみました。

リージョンの変更方法はこちらの記事をご覧ください。モデルごとに方法が違うので、この方法で他モデルのリージョンの変更を行うとブリックします。

 

ホーム画面にはGoogleアプリがプリインストールされたフォルダ、Playストアが表示されています。中国版ではGoogle系統のインストールが許されていないのでありません。インストールされているGoogleアプリは、Google、Chrome、Gmail、マップ、YouTube、ドライプ、Play Music、Plauムービー、Duoの9つ。

 

HUAWEIやOPPO、vivo、Xiaomi等グローバル版に日本語環境を提供しているところが増えているので、MEIZUのFlyme 7も対応しているだろうと見てみると驚き。全くありません。日本語にとどまらずリージョンも日本がありません。中国版のMeizu PRO 7 Plusには日本のリージョンが存在しているのに、グローバル版には存在していないという謎の敷居があります。

 

別に日本市場を狙っているわけではないので日本語がなくても当然と言えるでしょうが、特定言語の使えないメーカーが「まだ存在している」のかと驚きを隠せません。これでは成長が期待できません。残念ながらMEIZUは2018年で終わりでしょう。

 

参考