Flyme 6.7.6.27 betaでもセキュリティパッチレベルは上昇せず。また周回遅れですか?

今週の火曜日にリリースされた最新のベータ版となるFlyme 6.7.6.27 betaでもAndroidセキュリティパッチレベルが上昇していないことを確認しました。

Flyme 6.7.4.25 betaから一切の更新がない状態となっています。

 

流石にパッチレベルが2ヶ月もズレているとMediaTekがSDKをリリースしていないというのは考えにくく、完全にMeizuの開発力の無さが露呈しています。

Flyme 6.7.3.28 beta、Flyme 6.7.4.25 betaと上昇を続けていったのにも関わらず、そこで更新を止めてしまう市場を見極める目の無さがもったいないです。

今までFlyme OSのバージョンを上げていれば消費者を騙すことが出来たでしょうが、競合他社のHuawei、OPPO、vivo、XiaomiがAndroidバージョンのアップデートに積極的かつ、Androidセキュリティパッチレベルのアップデートにも積極的で消費者の目が肥えてきています。

消費者がそうなっているとわかっているとは思いますが、何故やらないのでしょうか。これをやるだけで評価は好転するのに、何故こんなにも消極的なのでしょうか。

 

因みにMeizuは未だにAndroid Nのアップデートをリリースしておらず、7月10日から一部機種に限り“ベータ版”が徐々にリリースされていきます。

安定版は9月になる見通しですが、その頃にはSAMSUNGがAndroid Oアップデートを実施していると思うので、また周回遅れになります。

 

今まではFlyme OSのバージョンを上げていれば消費者を騙すことが出来たでしょうが、競合他社のHuawei、OPPO、vivo、XiaomiがAndroidバージョンのアップデートに積極的かつ、Androidセキュリティパッチレベルのアップデートにも積極的で消費者の目が肥えてきています。

消費者がそうなっているとわかっているとは思いますが、何故やらないのでしょうか。これをやるだけで評価は好転するのに、何故こんなにも消極的なのでしょうか。

今すぐにでも考えを改め直してほしいものです。

 

参考