Flyme 6.7.6.13 betaでもAndroidセキュリティパッチレベルは上昇せず。もうやる気がなくなったのか

AndroidにはセキュリティパッチレベルというGoogleが定める脆弱性を対処したものがあり、最新にしておくことは決して損ではなく、むしろメリットしかありません。

Androidを扱うメーカーにとって最新の状態であることは当然で、通常であればアピールポイントにはなりませんがこのアップデートを怠るメーカーが多いため、最新にしているというのはアピールポイントに繋がります。

 

セキュリティパッチレベルをFlyme 6.7.3.28 beta、Flyme 6.7.4.25 betaと上昇を続けていったのにも関わらず、Flyme 6.7.5.23 betaではFlyme 6.7.4.25 betaの時に上昇した2017年4月5日のままで、今回リリースされたFlyme 6.7.6.13 betaでもそのままという結果に終わりました。

せっかくいい流れで上昇していって多少の評価がなされ始めたところで、こうやって停滞してしまうと非常にもったいないです。

もしかするとMeizu自体がセキュリティパッチレベルと言うものを軽く見ているかもしれません。

 

Android OSバージョンのアップデートもしない、セキュリティパッチレベルのアップデートもしない。一体何をしているのでしょうか。

Flyme OSのバージョンだけ上げていればいい時代ではありませんのでもう一度考え直していただきたいものです。

 

参考