Flyme 6.7.5.23 betaではセキュリティパッチレベルは上昇せず

先日リリースされたFlyme 6.7.5.23 betaではセキュリティパッチレベルは上昇せず、Flyme 6.7.4.25 betaの時に上昇した2017年4月5日のままです。

 

AndroidにはセキュリティパッチレベルというGoogleが定める脆弱性を対処したものがあり、最新にしておくことは決して損ではなく、むしろメリットしかありません。

Androidを扱うメーカーにとって最新の状態であることは当然で、通常であればアピールポイントにはなりませんがこのアップデートを怠るメーカーが多いため、最新にしているというのはアピールポイントに繋がります。

 

今までMeizuはセキュリティパッチレベルを疎かにしていましたが、ファームウェアのアップデート間隔を変更してからのFlyme 6.7.3.28 beta、Flyme 6.7.4.25 betaと上昇を続けていきました。

しかし、今回は据え置きのままとなりました。

しっかりとアップデートされていれば、最新バージョンでは2017年5月5日となります。

次回のアップデート予定は2017年6月7日で、このアップデートで2017年5月5日になるかもしれません。

 

参考