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SAMSUNG製SoCのExynos 9には新モデム「Shannon 359」を搭載し、CDMA2000に対応する可能性

SAMSUNG製SoCのExynos 9には新モデム「Shannon 359」を搭載し、CDMA2000に対応する可能性

SAMSUNGが手がけている自社製SoCのExynosは一部のキャリアが使用しているネットワーク規格の、CDMA2000やCDMA 1Xに非対応でした。

CDMA2000に非対応であることから、そのネットワークを使用している国や地域に販売するときはQualcomm製SoCのSnapdragon版を販売していました。

日本ではGalaxy Note EdgeにはSnapdragon APQ8084が搭載されておりますが、韓国ではExynos 5433を搭載しています。

 

 

SAMSUNGにとってはExynosのシェアが拡大すれば最大の利益をもたらしますので、出来れば全てのスマートフォンにExynosを搭載したいと考えるでしょう。

「Shannon 359」というモデムを開発し、FDD-LTE/TD-LTE/W-CDAM/TD-SCDMA/CDMA2000/CDMA 1X/GSMに対応する動きがあることが情報として流れています。

ただ、CDMA2000の通信に関してもQualcommの特許があるそうですので、「Shannon 359」は独自の技術を用いて通信を可能にするのか等の情報はまだ流れておりません。

CDMA2000に対応するかもしれないということは、間違いなくMeizuにとって最高に嬉しいニュースです。

 

「Shannon 359」は今生産されているExynos 8 OctaのExynos 8890をマイナーチェンジして搭載する可能性は低く、次のバージョンであるExyno 9に搭載される可能性が高いです。

さらに、Exynos 9は2017年のQ3に出荷されるようです。

 

Exynos 8890がCDMA2000に対応していないことから、Meizu PRO 7には搭載しないと副総裁の李楠 氏がWeChat内で発言したということもあります。

しかし、今現在Exynos 8890を搭載する可能性が高いMeizu PRO 7「M686」が認証を通過しており、中国電信版の存在が危うくなっております。

 

 

Antutuによる2016年Q3のSoC別市場占有率のランキングを拝見すると、20.53%となっております。

Snapdragon820の市場占有率が高く、その内の何割かはSAMSUNG製のスマートフォンですので、ここのシェアを奪いたいと考えているのでしょうか。

 

 

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