ReaMEIZUの管理人流Meizu端末の設定方法を紹介。これを真似すればあなたもMeizuマスター!?

Meizu端末を買った!どうやって設定したらいいのだろう?という方に捧げるReaMEIZUの管理人sayaka流の設定方法を紹介したいと思います。

/system領域を触ったりしないので安心して見てください。

使用端末はMeizu m1 note、OSはFlyme OS 5.6.1.5 betaです。

 

Flyme 6での設定方法は以下の記事をご覧ください。

 

電源を付ける前に…

正規品のチェック、初期化を忘れないで!

本国での購入の場合でも正規品チェックは怠らないようにしましょう。

 

電源ON ~ ホーム画面

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初期設定は過去記事にて紹介しておりますので割愛させていただきますが、docomo SIMを挿しますとmopera.netで通信するかもしれないので、まずはWi-Fiで設定を済ませてください。

ホーム画面にたどり着いたらあなたもMeizuユーザーの仲間入り!これからFlyme OSを堪能していきましょう。

 

細かな設定 ~ 通信の確立

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Sound and vibration項目内のSilent modeをオンに、System sound内のすべての項目をオフに、Feedback on touchをオフにします。

サイレントモードは見たまんまの作業だと思います。着信音、音楽や動画の音量、ダイアルパッドやキーボードの音などを無音にすることが出来ます。

シャッター音はAdnroid OS 4.4 KitKatでの仕様変更のため、この項目をオフにしてもシャッター音は鳴ってしまいます。なので、オフにしなくてもいいと思いますが、SIMを抜いて使用すればシャッター音はなくなりますので、一応の意味を込めてオフにしています。

 

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Display and brightness項目内のAuto lockを5 minsに、Font sizeをSmallに変更します。

1分や2分だと画面オフになるのが早いと感じてしまうので、5分に設定しております。

Meizu m1 noteはFHDを搭載しておりますので、フォントは小さいほうが記事を読んだ際に画面の情報量が多くなるので、Smallにしております。欲を言えばSmallとNormalの間ぐらいがほしいです。

 

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SIMs and Network項目内のMobile dataをオンにし、APNs内でAdd APNをタップしてAPN設定をします。

MVNOによってはPAP or CHAPをどちらか片方にしないとつながらない場合が有りますので、ちゃんと設定したのにモバイルネットワークに接続されないという時は試してみてください。

ReaMEIZU
https://reameizu.com/6-months-free-sim-of-dti/
 ReaMEIZU 

 

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APNを設定し、H表示が出たら通信の確立は完了です。

H表示が出た後、数分放置すると4Gを掴みますので焦らずゆっくりとコーヒーでも飲んで待っていてください。

 

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Flyme OSでは標準機能で通信速度をステータスバーに表示させることが出来ます。

Notification and status bar内のCurrent Network Speedをオンにすると、バイブレートアイコンの左に通信速度が表示されると思います。

新しい通知が来て、ポケットから取り出した際に画面をオンにしたい場合はWake up the screenをオンにしましょう。

 

Google Playストアの導入 ~ 設定

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AppCenterから「google installer」と検索したら谷歌安装器というものが出ると思うので、これをインストールします。有志の方が作成したFlyme OS用Google Playストア導入アプリです。

アプリを開いてA Key To Installをタップし、Google Playストアをお手持ちのMeizu端末へ導入します。APKファイルを落とすので、Wi-Fiでの実行推奨です。

A Key To InstallがUninstallに変わればGoogle Playストアの導入は完了です。

 

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Playストアを開くとひたすらぐるぐる回る思いますが問題はないので放置しましょう。

いつも設定しているように設定を進めてください。

RPC:S-7:AEC-7というものが表示されたら一度端末からGoogleアカウントを削除してください。私はこの方法で解決しております。もし解決しないようであれば時間が解決してくれると思いますので、放置推奨です。

 

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アプリをダウンロードすると、Playストアがショートカットを作成してもいいのか聞いてきますので、Allowを押して許可してください。

Settings項目内のAdd icon to Home screenをオフにすると、アプリをインストールしてホーム画面に戻った際に「ショートカットはすでに作成されています」という旨のメッセージは出なくなりますので、オフ推奨です。

 

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カメラは初期設定でロケーションを保持しますので、出来ればオフにしましょう。

水平度を図りたい場合はLevel gaugeをオンにしましょう。シャッターボタンの周りに緑の枠ができ、今端末が水平なのかひと目ででわかるようになります。

 

日本語化

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筆者はRoot権限を使用しないで日本語化をしております。Root権限を使用しない場合にはUSBデバッグをオンにし、PCを接続しないといけないのですが、標準ではadb shellで接続できないのでちょちょっとPCに手を加えます。過去記事をご覧ください。

日本語化の重要な部分も過去記事にて紹介しておりますので合わせてどうぞ。Meizu m1 metalで日本語化しておりますが、手順はすべて同じですので記事を読みながらやっていただけると成功すると思います。

Root権限を取得して日本語化する場合も過去記事にて紹介しているので、御覧ください。

 

通信量の設定

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Meizu端末には他の端末より便利なデータ管理機能がありますので、そちらを利用すると上手にデータ通信を行うことが出来ると思います。

Securityアプリ内のDataに集約されております。

こちらはデジモノステーション 2016年2月号付録の0SIM By So-netで500MBを超えないようにする設定方法を紹介しておりますので、他のSIMで1GB以上超えないようにする方法などにも応用ができると思うので、暇があれば見てみてください。

 

アプリを常駐させる

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Flyme OSでは電池持ちを優先的においているため、一部のアプリ以外は3分動作がないと自動的にタスクキルをしてしまいます。電池持ちを優先すれば便利な機能ですが、中国国外の方が利用するアプリはタスクキルされない一部のアプリになっていないため、タスクキルしないでおくれと命令することが出来ます。

Securityアプリ内のPowerを開き、App managementで常駐させたいアプリをオンにさせます。こちらでオンにさせますと、3分でタスクキルされないで常駐アプリにすることが出来ます。GmailやinboxなどのメーラーアプリやLINEやハングアウトなどのメッセージアプリを登録させましょう。

 

再起動させた際に自動起動させるアプリを設定

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こちらの機能は先程のアプリを常駐させるものと併用した方がいいです。

Securityアプリ内のPermissionを開き、AutoRun Managermentで自動起動させたいアプリをオンにします。

これで再起動させた場合にもLINEやGmailなどを自動で起動するように設定させることが出来ました。

 

まとめ

初期設定としては以上になります。

これを踏まえますと、他の端末を使うように気軽に使えるようになります。

 

少々面倒かもしれませんが、普段と違うという非日常を楽しみたい方にはピッタリなものとなっておりますので、しっかり設定して色々なアプリをMeizu端末へインストールして使い倒してください。