中国では7月1日よりプリインストールアプリを自由にアンインストール出来ないといけなくなる法律が施行

中国ではプリインストールアプリのアンインストールをユーザーが自由に出来るようににしないといけない法律を2017年7月1日より施行しました。

 

注意点としてはプリインストールアプリの中でも「外部アプリケーション(微博や京東等)」やキャリア謹製アプリに限られ、iOS 10の様にメールや音楽、天気アプリをアンインストール出来るわけではありません。

SAMSUNGやHuawei、ZTEはプリインストールアプリが多いようで、この法律によってかなりの被害を被ると言われています。

 

MeizuのFlyme OSではこのようなアプリ群のアンインストールを出来ればよく、もちろんこのアプリ群はユーザーの手によってアンインストールできます。

 

このアンインストールに関する法律はキャリア謹製アプリも含まれますので、中国移動、中国聯通、中国電信がどのような対応を取ってくるのかが見どころになるでしょう。

ある特定のスマートフォンを専売モデルにし、キャリア謹製アプリをシステムアプリにすれば掻い潜れるので、単刀直入に言ってしまえば結構なザル法です。

 

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