グローバル市場向けMeizu X8とMeizu M8 Liteが日本語に対応。初めての日本語対応端末に

グローバル市場向けに販売されるQualcomm Snapdragon 710を搭載したMeizu X8が日本語に対応していることがわかりました。MEIZUのスマートフォンは長らく日本語に対応してきませんでしたが、Meizu X8の存在によってその年月に終止符を打ちます。

 

AliExpressにて開店しているMEIZUの認証を受けた店舗のMEIZU Online StoreにMeizu X8が陳列され、対応言語の中に日本語が記載されていました。同時に陳列されたMediaTek MT6739を搭載したMeizu M8 Liteの対応言語表にも日本語が書かれていますが、Snapdragon 710を搭載したMeizu 16やHelio P22を搭載したMeizu M8には記載されていません。つまり、日本語に対応しているのはMeizu X8とMeizu M8 Liteの2機種です。

どのような基準で対応しているのかしていないのかわかりませんが、MEIZUの認証を受けた店舗が嘘情報を記すとは思えないので本当に日本語に対応したのでしょう。

 

Meizu X8の主なスペックは、型番はM852H、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.2インチのFHD+(2220×1080)のLCDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 710 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adeno 616、容量は4GB+64GB/6GB+128GBの2モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素と500万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3210mAhとなっています。カラー展開はブラック/ホワイト/ブルーの3色です。

Meizu M8 Liteの主なスペックは、型番はM813H、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、5.7インチのHD+(1440×720)のLCDディスプレイ、SoCはMediaTek MT6739、GPUはImagination Technologies PowerVR GE8100、容量は3GB+32GBの1モデル展開、外部ストレージに対応(128GB)、リアカメラは1300万画素のシングルカメラ、フロントカメラは500万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3200mAhとなっています。カラー展開はブラックとホワイトの2色です。

 

購入は以下のリンクから。

Meizu X8

Meizu M8 Lite