2016年に一番売れたスマートフォンはMeizu M3 Noteと発表

Meizuは2016年に一番売れたスマートフォンをMシリーズのスマートフォンの「Meizu M3 Note」であることを公式WeiboやWeChatにて発表しました。

2016年の1番最初に発表されたスマートフォンが1番売れているという面白みのない結果となりました。

 

img_3065

販売台数は明らかにしていませんが2016年Q1、Q2で1000万台を売り上げているようですので、約300万台は堅いでしょうか。

次点で2015年に販売されたMeizu m1 metal、Meizu M3sと続いています。

TOP3がMシリーズのスマートフォンということですので、2016年にMシリーズを10機種も販売してしまう暴挙に出ました。

差が明確であればそれはそれでいいのですが、似たスペックが乱造されてしまったのでユーザーが混乱し、最終的には失敗となってしまいました。

 

 

Meizu M3 Noteのスペックは、Android 5.1 LollipopをベースとしたFlyme 5.1、画面解像度は1920 x 1080のFHDの5.5インチディスプレイ、SoCにMediaTek製のHelio P10(MT6755M)のオクタコアプロセッサー、GPUにMali-T860 MP2、前面カメラが1300万画素、RAM 2GB / 内蔵ストレージ 16GBとRAM 3GB /内蔵ストレージ32GB、2モデル展開、バッテリーの容量が4100mAhです。

最新Flyme OS「Flyme 6.0」が提供されています。

m3note_1

 

Meizu m1 metalのスペックは、Flyme powered by YunOS、Android 5.1 LollipopをベースとしたFlyme 5.1、画面解像度は1920 x 1080のFHDの5.5インチディスプレイ、SoCにMediaTek製のHelio X10(MT6795M)のオクタコアプロセッサー、GPUにPowerVY G6200、前面カメラが1300万画素、RAM 2GB / 内蔵ストレージ 16GB、内蔵ストレージ32GBの2モデル展開、バッテリーの容量が3140mAhです。

最新Flyme OS「Flyme 6.0」が提供されています。

m1metal_1

 

Meizu M3sのスペックは、Android 5.1 LollipopをベースとしたFlyme 5.1、画面解像度は1280 x 720のHDの5.0インチディスプレイ、SoCにMediaTek製のMT6750のオクタコアプロセッサー、GPUにMali-T860、前面カメラが1300万画素、RAM 2GB / 内蔵ストレージ 16GBとRAM 3GB /内蔵ストレージ32GB2モデル展開、バッテリーの容量が2870mAhです。

最新Flyme OS「Flyme 6.0」が提供されています。

m3_1

 

 

2016年のMeizuがどんなスマートフォンを販売したか気になる方は以下の記事をご覧ください。

 

Source