2018年はPROシリーズ・MXシリーズが無くなるかも?

製品展開にPROシリーズとMXシリーズありますが、もしかするとMEIZU創立15周年を迎える2018年限定で無くなるかもしれません。

 

事の発端はMeizu MX7が15周年を祝って別名になること、その情報が出た時にMEIZU CEOの 黄章(Jack Wong ) 氏がMeizu bbs(魅族社区)に「MEIZU 15 PLUS」と書かれた箱を公開したことが関係しています。

「MEIZU 15 PLUS」があるのであれば「MEIZU 15」という製品もあるはずです。

前者がMeizu PRO 8にあたるスマートフォン、後者がMeizu MX7にあたるスマートフォンではないかと予想しています。

 

副総裁を務めている 楊柘(Jeffrey Yang) 氏が「(Meizu MX7は)2017年にリリースせず、来年の春頃に発表予定」と話しており、実質的なMeizu PRO 8とMeizu MX7が一斉に発表されるかもしれません。

搭載されるSoCは「MEIZU 15」シリーズがフラッグシップモデルであることは間違いなく、MediaTekがフラッグシップモデル向けのプロセッサーの開発を中止したので、必然的にQualcommかSAMSUNGということになります。

となると、2018年のフラッグシップモデル向けSoCはQualcomm Snapdragon 845とSAMSUNG Exynos 9 Series(9810)があり、先程の記事ではSAMSUNG Exynos 9 Series(9810)の搭載はないだろうと否定しましたが、何やらこの15周年を祝ったスマートフォンには並々ならぬ力が入っており、本気をだすのであれば「MEIZU 15」がSnapdragon 845、「MEIZU 15 PLUS」がSAMSUNG Exynos 9 Series(9810)の可能性が出てきました。

 

今まで大事にしてきた命名方式を捨ててまでリリースするスマートフォンですので、中国国外の消費者もあっと驚くような製品になっていてもらいたいですね。

ただ、発表する際には何を大事にした“15”なのかを明確にしないと消費者が付いてこれないので、理解されるようにSNSなどを駆使して丁寧に説明をするべきでしょう。