Meizu PRO 7 Plus用Flyme 6.7.11.30 dailyにてセキュリティパッチレベルが2017年11月6日に上昇

一部の人達向けに配信されているアルファ版となるFlyme 6.7.11.30 dailyにてセキュリティパッチレベルが2017年11月6日に上昇しました。

 

今までのMEIZUはAndroidのアップグレードをしない、セキュリティパッチレベルは昔のまま放置という有様でしたが、2017年になってからはAndroidのマイナーアップデートはまだ行ってはいませんが、セキュリティパッチレベルの上昇には少し力を入れ始めているようです。

“力を入れ始めている”という評価が既におかしいのですが、今までのMEIZUを見ているととんでもない進歩で、これが継続されれば他のメーカーと張り合うことが出来ます。

 

ちなみに12月に多数の機種向けにリリース予定の安定版でもセキュリティパッチレベルが2017年11月6日になる見込みで、12月分のセキュリティパッチレベルはアルファ版のみ最終週にリリースされるビルドにて対応すると思います。

 

MediaTekはGoogleのGMS Expressプログラムをサポートする最初のチップメーカーになっており、セキュリティパッチを提供するのに必要な互換性証明プロセスを3ヶ月から4週間に減らすことが出来るようになったので、これからはMediaTek製プロセッサーを搭載したスマートフォンでもセキュリティパッチレベルが上昇しやすくなるでしょう。

Androidを使用するメーカーとしてセキュリティパッチレベルが最新であるのは当然のことですので、これからも頑張っていただきたいですね。

 

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