Meizu Pro 6sのベンチマーク結果?Helio P20(MT6757)のスコアがGeekbenchにて公開

噂段階である、2016年度のPROシリーズスマートフォンのMeizu Pro 6のアップグレード版となるMeizu Pro 6s(仮称)のHelio P20を搭載したモデルかもしれないスマートフォンが、Geekbenchにてスコアが公開されました。

Meizu Pro 6s(仮称)となる可能性の高い型番「M570-S」の認証は取得しており、Meizu Pro 6のアップグレード版が開発されているのはほぼ間違いないでしょう。

 

 

Geekbenchには「alps M92」という名前で登録されているスマートフォンの結果が載っております。

同じMeizu製スマートフォンではMeizu Pro 6が「alps PRO 6」としていち早く情報が公開されたことが有ります。

Geekbench内には「alps S3」や「alps W3」と言うような、開発コードでベンチマークが行われているものが多く、今回の「alps M92」というのはMeizu Prp 6s(仮称)の試作機でベンチマークを計測したのではないかと予想しております。

と言うのも、「M92」というのはMeizuのコードネームに近く、Meizu M3 noteは「M91」、Meizu MX6は「M95」と言うように、Meizuのコードネームは「Mxx」となっておりますので、この法則に当てはまります。

さらに、「M92」はまだ存在していないコードネームで、いわゆる空き番号になっているので、Meizuの未発表スマートフォンである可能性が存在します。

 

 

「alps M92」のシングルコアのスコアが 844 点、マルチコアのスコアが 3,843 点となっています。

Helio P10(MT6755)のシングルコアは 761 点、マルチコアが 2,926点となっていることを考えると性能は確実に上がっております。

Helio P20(MT6757)はオクタコアプロセッサー、一番大きいコアが2.34GHzであることがわかります。

計測されたスマートフォンのRAM容量は3GBです。

 

 

PROシリーズを名乗るのであれば、RAM 3GBは少なすぎると思うので、試作機の可能性が非常に高いです。

Meizu Pro 6も当初はRAM 3GBで存在が明らかになりました。

 

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