MEIZUが自社製携帯電話のバッテリーを自社製バッテリーへ交換する計画を発表

MEIZUが自社製携帯電話のバッテリーを自社製のバッテリーに交換するプログラムを発表しました。

 

MEIZUはユーザーがFlyme OSでパフォーマンスモードを設定する場合、多くの充電をする必要があり、通常通り使用するよりも多くの電力を消費することを認識しており、自社製リチウムイオンバッテリーに交換するプログラムを開始することを決めたとのこと。

自社製リチウムイオンバッテリーはMeizu Labによる複数の検査で、様々な環境条件をシミュレートしています。プロのエンジニアチームによって厳しいテストを受けているようです。更にバッテリー容量の改竄は行われておらず、このバッテリーは国家標準義務規格のGB31241-2014に合格しているようです。この規格は3つのカテゴリーの中にある全40項目を満たさないといけない厳しいものですので、一定の信頼は置けるでしょう。

 

今回のプログラムは以下の25機種が対応しており、交換には88元(約1,500円)かかります。

  • Meizu 6T
  • Meizu E3
  • Meizu S6
  • Meizu M6
  • Meizu M6 Note
  • Meizu PRO 7 Plus
  • Meizu PRO 7-H
  • Meizu PRO 7-S
  • Meizu MA5
  • Meizu M2 E
  • Meizu M5s
  • Meizu MX6
  • Meizu PRO 6 Plus
  • Meizu M3X
  • Meizu M5
  • Meizu U10
  • Meizu M3 Max
  • Meizu U20
  • Meizu M1 E
  • Meizu M3s
  • Meizu m1 note
  • Meizu m2 note
  • Meizu m1 metal
  • Meizu MX4 Pro
  • Meizu MX5

 

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