大量のスマートフォン背面のデザインの特許を取得

大量のスマートフォン背面のデザインの特許を取得

Meizu News

MEIZUが大量のスマートフォン背面のデザインの特許をSIPO(中華人民共和国国家知識産権局)に出願し、申請が受理されたことが判明しました。

申請番号は2017303774761、承認通知番号はCN304727100Sです。

 

背面のデザインと同時に側面、上下左右のデザインの特許を取得し、総計9個となっています。2018年にこの9個のデザインが全て採用されるということは今までのMEIZUの製品展開を考えるとほぼ有り得なく、試作機のデザインも取得したと考えています。9個のデザインの内8個がデュアルカメラになっているので、先日SAMSAUNG Exynos 9610が搭載されるのではないかと勝手に予想したMeizu M8 Noteのデザインに採用されるのではないかと見ています。

 

まず1つ目のデザイン案には通信の安定化を図るラインがMeizu 15シリーズに採用された雷紋が描かれています。デュアルカメラは中央上部に縦に配置されています。2つ目のデザイン案も雷紋が描かれ、デュアルカメラは左上に配置されています。電源ボタンとSIMトレイは右側面、ボリュームボタンは左側面です。3つ目のデザイン案にも同じく雷紋が描かれていますがDラインと呼ばれるものではなく横一直線になっています。デュアルカメラは中央上部に配置されています。

 

4つ目のデザイン案は同じく雷紋が描かれ、デュアルカメラが左上に縦に配置されています。5つ目のデザイン案は雷紋の上にデュアルカメラのメインカメラが重なっている状態になっています。6つ目のデザイン案は雷紋から中央上部に配置されているメインカメラに向かってHTC M7の様に1本のラインが引かれています。

 

7つ目のデザイン案は唯一のシングルカメラデザインとなっています。こちらも6つ目のデザインと同じく雷紋から中央上部に配置されているメインカメラに向かって1本のラインが引かれています。8つ目のデザインは他のデザインとは異なり、筐体に沿う様に雷紋が描かれています。デュアルカメラは左上に配置されています。9つ目のデザインは8つ目のデザインと同じく筐体に沿う様に雷紋が描かれていますが、デュアルカメラが中央上部に配置されているという点で少し異なります。

 

全てのデザインに共通しているものは雷紋、デュアルカメラ、電源ボタンとSIMトレイは右側面、ボリュームボタンは左側面、下部には3.5mmイヤホンジャックとUSB Type-Cを採用している点です。この設定はどの様な事態があっても狂わないのでしょう。Meizu M6 NoteのLEDフラッシュはメインカメラの上に4つのLEDが横並びに配置されていましたが、今回の特許を見ると全て円形なので数は減る可能性があります。

 

Source