Meizu MX4 Ubuntu Editionが6/25限定で発売へ。既存のMeizu MX4との互換性は?

Meizu MX4 Ubuntu Editionが6/25限定で発売されました。Meizu x UbuntuはMeizu MX3の時にも話は出ていましたが、スペック的な問題なのか、Ubuntu OSの調整不足なのかわかりませんが、Meizu MX3 on Ubuntu OSはリリースされませんでした。

今回、Meizu MX3から大幅にスペックアップされたMeizu MX4にUbuntu OSを搭載したモデルが発売されると聞いて、既存のMeizu MX4にUbuntu ROMを焼くことが出来るのか気になったので記事にしました。

今現在発売されているMeizu MX4はFlyme OSを搭載したモデルと、Flyme powered by YunOSを搭載したモデルが発売されています。こちらの2つのモデルは、型番がFlyme OSがM461、Flyme powered by YunOSがM461Aとなっており、ROMの併用ができない状態になっています。

そして、Ubuntu OSバージョンもROMの併用ができないと思いましたが、どうやらFlyme OSバージョンと併用出来るかもしれない画像を入手しました。

こちらの画像を見ると、左画像のUbuntu OSを搭載したMX4と右画像のFlyme OSを搭載したMX4のシリアルナンバーとIMEIが一致しています。そして、時刻もUbuntu OSからFlyme OSへ切り替えるためにROMを焼いた時間が、他端末のFlyme OSからFlyme OSへ焼いた時間と酷似しているため、ROMの切り替えが可能であることがほぼ証明されたと思います。

そして、Flyme OSモデルのMeizu MX4との併用できることが証明されたので、型番の違うFlyme powered by YunOSモデルにはUbuntu OSが焼けないということが同時に証明されました。

meizu_mx4_flymeubuntu今現在、Ubuntu ROMはリーク・リリースされておらず、利用者が限定されていますが、いつかMeizuがROMをリリースした時にFlyme OSモデルを持っている方はUbuntu OSを試すことが出来るかもしれません。

Source:MX4 Ubuntu Edition | Features – MEIZU