5年前の今日、Meizu MX2の発表会が行われました

5年前の今日、2012年11月27日にMXシリーズの2代目となるMeizu MX2が北京国家水泳センターにて行われました。

私がMEIZUを好きになったきっかけのスマートフォンです。

 

Meizu MX2は2011年に発表されたMeizu MXの後継機として発表され、後にMEIZUスマートフォンのメジャーとなるホームタッチキー「小円圏」を搭載し、画面上にはナビゲーションバーをより便利にしたSmart Barを駆使した操作を考案しました。

 

スマート(賢い)の意味の通りSmart Barはアプリごとに表示が変わり、ホームタッチキーの両隣には操作するセンサーがないので画面上ですべての操作を完結することが出来ました。

 

初期搭載OSはAndroid 4.1.1 Jelly BeanをベースとしたFlyme OS 2.0で、最終アップデートは2015年12月23日まで行われ、Flyme OSはFlyme 4.5、Android OSは5.0.1 Lollipopとなっています。

アップデート総時期は3年にも上り、“アップデート”だけであればGoogleのサポート日数を超えた珍しいスマートフォンです。

 

発表当初のMeizu MX2のスペックはAndroid 4.1.1 Jelly BeanをベースとしたFlyme OS 2.0、4.4インチのアスペクト比16:10の1280 x 800のHD+のディスプレイ、SoCはMX5SことクアッドコアのSAMSUNG Exynos 4412 Prime、GPUはMali-400 MP4、リアカメラが800万画素、フロントカメラが500万画素、RAM 2GB + 内蔵ストレージ 16GB/32GB/64GBの3モデル展開で、バッテリー容量は1800mAhです。

価格は2499元、2999元、3999元で販売され、当時では少し高価なスマートフォンという位置づけでした。

同じSoCを搭載したGalaxy Note IIが4G LTEに対応していながらも、Meizu MX2は中国ではLTEネットワークサービスがまだ開通していなかったため、W-CDMA端末としてリリースされています。

 

当時では珍しい16:10のアスペクト比を採用したディスプレイ、SAMSUNG以外の企業がExynosを搭載し、注目を集めました。

もちろん私も注目をし、当時自身で輸入することに抵抗感があったので友人に輸入代行をしてもらって入手をした感慨深いスマートフォンです。

今ではディスプレイの操作が効かなくなってクローゼットにしまってありますが、Meizu MX2は一生忘れられない愛するスマートフォンになると思います。

 

Source