MEIZU、ようやく日本語に対応か

MEIZUは未だに日本語に対応していない企業として有名で、更に日本語ロケールをユーザーによって加えられると電話アプリとSMSアプリがクラッシュして使えないということも拍車をかけて日本人がMEIZUスマートフォンを購入する例はあまりないです。

あのXiaomiが対応した日本語をようやくMEIZUも対応するのではないか、そういう動きがあります。

 

MEIZUが開設しているAliExpressの公式店舗のMEIZU Official Sotreに展示されていたMeizu X8(6GB+128GB)モデルの対応言語表に日本語が書かれていました。今は間違った出品だったのか取り下げられていますが、対応していない言語を対応していると表記するとは考えにくいのでもしかしたらようやく対応したのかもしれません。

ちなみに同時に出品されたMeizu M8は非対応(表記されていない)なので、Meizu X8限定で対応するのか、後のアップデートで全ての機種で対応させるのかわかりません。

もし本当に対応することになれば感無量です。この対応によってMEIZUが日本でもう少し知名度を上げることが可能になると思います。

 

Meizu X8の主なスペックは、型番はM852Q、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.2インチのFHD+(2220×1080)のLCDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 710 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adeno 616、容量は4GB+64GB/6GB+128GBの2モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素と500万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3210mAhとなっています。カラー展開はブラック/ホワイト/ブルーの3色です。

4GB+64GBモデルが1598元(約26,000円)、6GB+128GBモデルが1998元(約33,000円)で、販売開始日は11月1日となっています。