Meizu M6(mini)の初期ファームウェアのセキュリティパッチレベルは2017年8月5日と比較的新しめ

本日より正式に販売開始となったMediaTek MT6750を搭載したMeizu M6(mini)の初期ファームウェアとしてリリースされたFlyme 6.2.0.1A Stableのセキュリティパッチレベルが2017年8月5日であることが判明しました。

 

Android Nのビルドは「NRD90M」と古めのを使用していますが、セキュリティパッチレベルは最新に近い2017年8月5日となっています。

現在の最新は2017年9月5日です。

 

Meizuは昔からセキュリティパッチレベルを蔑ろにしていまして、8月23日に発表されたMeizu M6 Noteのセキュリティパッチレベルが2017年4月5日だったりと、一番気をつけるべきところとわかりながら何故かスルーしていました。

ただ、この2017年8月5日はBluetoothの脆弱性を付いた攻撃「BlueBorne」を対策したバージョンではないので、決して褒められたものではありません。

 

Meizu M6 miniのスペックはAndroid 7.0 NougatをベースとしたFlyme 6.0、5.2インチHD(1280 x 720)ディスプレイ、SoCはMEdiaTek MT6750、GPUはMali-T860 MP2、リアカメラが800万画素、フロントカメラが1300万画素、RAM 2GB / 3GB + 内蔵ストレージ 16GB / 32GBの2モデル展開、バッテリーの容量が3070mAhです。

価格は、2GB + 16GBモデルが699元(約12,000円)、3GB + 32GBモデルが899元(約15,000円)。

発表会の様子は以下の記事をご覧ください。