Meizu M5X(魅藍X2)は18:9のディスプレイを搭載するかもしれない?

2017年のスマートフォンは「18:9のディスプレイ」を搭載するのが流行り、そして技術力アピールにもなっています。

10月現在、Meizuは18:9のディスプレイを搭載した機種は存在しておらず、流行りに乗り遅れている現状です。

そんな中、突如存在が明らかになったMeizu M5Xこと魅藍X2が18:9のディスプレイを搭載するのではないか、と考えられています。

 

今わかっているMeizu M5Xのスペックは、Android 7.1.2 NougatをベースとしたFlyme 6.0、SoCにヘキサコアのSnapdragon 650(msm8952)、RAM 3GBです。

スペックは2016年のミドルレンジモデルで2017年に発表されるものとしては物足りないのですが、18:9のディスプレイを供給し、かつ安価にするためには仕方がないのでしょうか。

今のところ2K+ディスプレイを搭載しているのはSAMSUNGとLGのみで、あのHuaweiのフラッグシップモデル「Huawei Mate 10 Pro」でさえFHD+となっています。

 

ということを考えるとMeizu M5XはFHD+を搭載する可能性が高いです。

そこで気になるのがMeizuの代名詞ともなっているホームボタン「mTouch」の有無です。

全画面プロトタイプスマートフォンとして微博でリークされたものにはホームボタンが存在していますので“ナビゲーションバーに移行する”可能性は低いです。

 

主力ブランドのMXが2018年の春頃に発表されると判明したため、Meizu M5Xは2017年最後のスマートフォンとなる見込みです。

最後にふさわしいスマートフォンになれば幸いです。

 

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