Meizu M5sのコードネームが判明。Meizu M5からコードネームの命名方式が変更したのも確定

2017年2月15日に発表された「Meizu M5s」のコードネームが発表会に来ていた方によって判明しました。

基本的にコードネームは端末情報から確認する事ができます。

 

 

端末情報を撮影した画像の序列号(シリアルナンバー)の先頭の数文字がコードネームに関連しています。

今までのコードネームは「M + シリアルナンバーの2文字目まで」という命名方式ですが、Meizu M5(Flyme powered by YunOS)からMシリーズスマートフォンに限っては「m1 + シリアルナンバーの最初のアルファベットまで」に変更されましたので、Meizu M5sのコードネームは「m1612」となります。

ちなみに、Meizu M5は「m1611」、Meizu M5 Noteは「m1621」となっています。

 

更に、端末情報からは初期出荷OSと、セキュリティパッチレベルを確認することが出来、初期出荷OSはAndroid 6.0 MarshmallowをベースとしたFlyme 5.2、セキュリティパッチレベルは2017年1月5日の最新のレベルからひとつ前です。

初期出荷OSは発表会でも話されましたが、Flyme 6.0ではなくFlyme 5.2で販売され、後のアップデートによってFlyme 6.0へアップデートされます。

ベースバンドも2017年1月4日のものに変更されており、バンドが増えたのか、通信の安定性が高まったのかは不明です。

 

 

Meizu M5sのスペックは、Android 6.0 MarshmallowをベースとしたFlyme 5.2、画面解像度は1280 x 720のHDの5.2インチディスプレイ、SoCにMediaTek製のMT6753のオクタコアプロセッサー、GPUにMali-T720、前面カメラが1300万画素、RAM 3GB / 内蔵ストレージ 16GBと32GBの2モデル展開です。

発表会の様子は以下の記事をご覧ください。

 

 

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