魅藍 S6(Meizu mblu S6/Meizu M6s)の製品紹介ページはまたもや中国のIPアドレスしか接続できないアクセス制限を設ける

魅藍 S6(Meizu mblu S6/Meizu M6s)の製品紹介ページはまたもや中国のIPアドレスしか接続できないアクセス制限を設ける
2018年1月17日

※: 1月18日より中国国外IPでも接続可能になりました。

 

1月17日に発表された18:9のアスペクト比のディスプレイを搭載した魅藍 S6(Meizu mblu S6/Meizu M6s)の製品紹介ページには中国IPしか接続できないアクセス制限を設けていることが判明しました。

 

2017年初頭からアクセス制限を設け、同年10月にアクセス制限が解除されたのですが、またもや制限を設けるということになります。

他の中国メーカーではこのような制限を設けておらず、確実にMEIZUだけが遅れていることをしています。

VPNを使用すれば接続は可能ですが、何故アクセス制限を設けているのか、というのは不明です。

 

魅藍 S6(Meizu mblu S6/Meizu M6s)のスペックは、Android 7.0 NougatをベースとしたFlyme 6.0、5.7インチHD+(1440 x 720)ディスプレイ、SoCはSAMSUNG Exynos 7872、GPUはARM Mali-G71 MP1、リアカメラが1600万画素、フロントカメラが800万画素、RAM 3GB(LPDDR3) + 内蔵ストレージ 32GB / 64GBの2モデル展開、バッテリーの容量が3000mAhです。

発表会の様子はこちらをご覧ください。

 

Source