Flyme OS 5.0からファームウェアの命名方式が変わります

Flyme OS 5.0からファームウェアの命名方式が変わります。

今までのFlyme OSの命名方式はFlyme OS 4.2.8だとか、Flyme OS 4.2.8.2などだったと思いますが、Flyme OS 5.0からファームウェアの名前の付け方が変更されます。

体験版(Beta Test Version)

Flyme OS 4.5までは体験版(Beta Test Version)と安定版(Stable Version)ともに、Flyme OS 4.5.xだったと思いますが、Flyme OS 5.0から体験版(Beta Test Version)ではFlyme OS 5.5.9.23のような命名方式に変わります。

235551r4o4ly4jkrsjvqs6.png.thumb.jpg

上画像で完全に解説してありますが、より詳しく説明すると、

体験版:Flyme OS 5.5.9.17 beta2というのは 「Flyme OS 5.0-2015年-9月-17日-beta2(同日に修正された場合の数)」となります。

Flyme OS 5.5.9.29という最新のファームウェアがありますが、こちらも同じように見ると、「Flyme OS 5.0-2015年-9月-29日-beta(同日に修正がないためbeta0)」となっております。

安定版(Stable Version)

235430pvvdsrxizolnzabr.png.thumb.jpg

安定版の命名方式は今までどおりのものとなっており、わかりやすいと思います。

Flyme OS 5.0.1.0Aに思わぬバグが見つかると、Flyme OS 5.0.1.1Aとなります。このファームウェアの次回のアップデートはFlyme OS 5.0.1.2Aとはならず、Flyme OS 5.0.2.0Aになり、3番目の数字が上がっていきます。

そして、Flyme OS 5.0.9.0Aの次のアップデートはFlyme OS 5.1.0.0Aになり、2番目の数字が上がっていきます。

Source:Flyme 5新版固件命名方式-产品发布-Flyme社区