2018年からのファームウェアの命名方式

2018年からのファームウェアの命名方式

MEIZUが手がけるFlyme OSの最新版となる「Flyme 6」には安定版とベータ版、アルファ版の3つがあります。

一般の方が触ることが出来る安定版とベータ版の内、ベータ版には西暦を意味する数字が入っているため2018年から名称が異なる場所があります。

今回はその解説をします。

 

安定版とベータ版

安定版とベータ版の簡単な見分け方は末尾にアルファベットが書かれていたら安定版、“beta”と書かれていたらベータ版となります。(例:Flyme 6.2.0.0AFlyme 6.7.12.12 beta)

安定版は年に4回リリースすることになっていて、一方でベータ版は二週間に1回の周期でリリースされます。

ベータ版は一足早く新機能に触れることが出来、安定版はリリースするまでのベータ版を盛り込んだものになります。

 

命名方式

2017年最後のベータ版はFlyme 6.7.12.26 betaとなり、これはFlyme [6]の201[7]年の[12]月[26]日の[beta]版という意味です。

つまり、2018年には2番目の数字が“8”になり、次のリリースは1月9日ですのでFlyme 6.8.1.9 betaとなります。

 

2015年にリリースされたものはその時点ではFlyme 5でしたので、Flyme 5.5.12.29 betaという名称でした。

ファームウェアを検索する際に役立てて下さい。