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Flyme OS 5.0からのファームウェアの命名方式を再度説明


Flyme OS 5.0からのファームウェアの命名方式を再度説明

Meizuが1月12日に再度Flyme OS 5.0からのファームウェアの命名方式を説明しました。

1度目の説明をした時にReaMEIZUでも解説しておりますが、ファームウェア末尾のアルファベットに変更があったため再度説明したいと思います。

1度目の説明はこちら↓

安定版(Stable Version)

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安定版の命名方式はこうなります。

[5]はFlyme OSのメジャーバージョンで、今現在の最新版はFlyme OS 5ですので、5という数字が最初に並びます。例:Flyme OS 4、Flyme OS 3。

[1]はFlyme OSのマイナーバージョンで、今現在の最新版はFlyme OS 5.1ですので、1という数字が2番目に並びます。例:Flyme OS 4.[2]、Flyme OS 4.[5]。

[3]はFlyme OSに大きなアップデートがない際に数字が上がります。画像では3となっており、次回のアップデートでは4となります。

[0]はバグが見つかって早急に修正しないといけない場合での修正版が出た時に数字が上がります。基本的には0で、Flyme OS 5.1.3.0の修正版が出たらFlyme OS 5.1.3.1となります。そして、以前リリースされたFlyme OS 5.1.3.0を使用し続けるのは携帯にとって良くないのでやめましょう。

[A]はファームウェアの種類を表しております。この末尾のアルファベットは非常に重要で、これを正しく理解していないとファームウェアを焼くことが出来なくなります。

  • A : 中国公開版(No career version)
  • C : 中国移動公開版(China Mobile and No career version)
  • M : 中国移動定制版(China Mobile version) 注意 : C ≠ M
  • U : 中国聯通版(China Unicom version)
  • Q : 中国電信版(China Telecom version)
  • G : 国際版(Global version)
  • Y : YunOS版(Flyme powered by YunOS version)
  • IN : インド版(Indian version)

となります。互換性のあるファームウェアはこうなります。

  • C(中国移動公開版) → A(中国公開版)
  • M(中国移動定制版) → A(中国公開版)
  • U(中国聯通版) → A(中国公開版)
  • G(国際版) → A(中国公開版)
  • IN(インド版) → A(中国公開版)

ここに書かれていないものは互換性がないので注意してください。

中国電信版(Q)はチップセットが違うので無理やり焼こうとすると文鎮になってしまいます。YunOS版(Y)はFlyme OS版と型番が違うので焼くことが出来ません。

体験版(Beta Test Version)

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体験版の命名方式はFlyme メジャーバージョン.年.月.日+betaとなります。

画像を例にして並べてみると、Flyme OS [5].0の201[6]の[1]月[5]日 betaとなります。

betaの後ろに番号がある場合もありまして、Flyme OS 5.6.1.5 betaに重大なバグが見つかった際に修正版がリリースされたらFlyme OS 5.6.1.5 beta 1となります。さらにこのbeta 1に重大なバグが見つかり、修正版がリリースされたらFlyme OS 5.6.1.5 beta 2となり、betaの後ろの数字が増えていきます。つまり、betaの後ろに数字がないのはbeta 0ということで、完成版ではないということになります。

今現在体験版は毎週更新ですので、Flyme OS 5.6.1.5の次回の更新は1月12日となり、ファームウェアの名前はFlyme OS 5.6.1.12となります。

Source: Flyme 5固件命名方式-综合讨论-Flyme社区



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