魅藍 E3(Meizu E3)はGシリーズの他にPシリーズも用意。Meizu E3 GとMeizu E3 Pの2シリーズ展開予定

先日魅藍 E3の招待状がリークし、“G 系列(シリーズ)”の存在が明らかになりましたが、更に“P 系列(シリーズ)”を用意していることが判明しました。

発表前に招待状がリークするのは恐らくMEIZU史上において初めてで、情報秘匿の徹底管理が行えていないという現状を伝えていることになります。

 

“G シリーズ”の招待状に付属していたのはフライパンでしたが、“P シリーズ”に付属しているのは一眼レフカメラに装着するズームレンズとなっています。

焦点距離が70-200mmの望遠レンズ(CANON EF70-200mm F2.8L USM?)で、Meizu E3 Pシリーズは望遠機能をアピールするのでしょうか。

CANON EF70-200mm F2.8L USMは1995年に販売されたレンズで、希望小売価格は204,000円(税抜き)と非常に高い物となっています。

参考:キヤノン:EF70-200mm F2.8L USM|概要

 

スローガンは正確に確認できませんが「拍照(写真を撮影する)」と書かれているので“P シリーズ”はカメラ機能に特化したスマートフォンになる予定です。

“G シリーズ”は「Game」の頭文字、“P シリーズ”は「Picture」の頭文字だと考えています。

 

魅藍 E3(Meizu E3)はAnTuTuベンチマーク Ver.7で15万点を叩き出したMediaTek Helio P70を搭載予定で、2000元前後で販売される様です。

パフォーマンスはQualcomm Snapdragon 660以上であることが判明しているのでスペックについては問題はないと思いますが、今までMediaTekが築き上げた「安くてい低性能」というネガディブイメージをMEIZUがどれだけ払拭出来るかにかかっています。

 

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