魅藍 E3(Meizu E3)には「くまモン」とコラボしたモデルを用意?

3月21日に魅藍ブランドスマートフォンとして発表予定の魅藍 E3(Meizu E3/Meizu M6E)にコラボモデルに関する情報が流れ、日本の熊本県公式PRマスコットキャラクターの「くまモン」とコラボモデルの実機がリークしました。

過去には魅藍 E2(Meizu M2 E)はトランスフォーマー 最後の騎士王、魅藍Note6(Meizu M6 Note)はONE PIECEとコラボしたりしているので、コラボモデル自体は珍しいものではありません。

 

以前は海外企業では「くまモン」に関連する商品の製造・販売は出来なかったものの、2018年1月から海外でも可能になったので存在する可能性はあります。イラストを利用する海外企業からは、著作権使用料として小売価格の5~7%を徴取するようで、使用料は無料というわけではないようです。

中国では「くまモン」の人気は高く、もし販売されるのであればMEIZUに興味のない「くまモン」ファンから購入されるのは増えるでしょう。

 

魅藍 E3(Meizu E3)はTENAA(中華人民共和国工業情報化部)によって公開されたスペックによりますと、型番はM851、Android 7.1.1 NougatをベースとしたFlyme 6を搭載し、18:9のアスペクト比の縦長ディスプレイを採用した5.99インチのFHD+(2160×1080)のTFT液晶ディスプレイ、CPUのクロック数が1.8GHzのオクタコア構成(Qualcomm Snapdragon 636?MediaTek Helio P38?)、RAM容量は4GB/6GBの2種類、内蔵ストレージは32GB/64GB/128GBの3種類、外部ストレージに対応、リアカメラは2000万画素と1200万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは800万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3300mAhとなっています。

中国国外ではMeizu M6Eとして販売するのがグローバルマーケティング事業部CEOの Ard Boudeling 氏によって明らかにされています。

 

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