Meizuが珠海市の一部区域に在住する生活困窮者にMeizu X8を寄付

Meizuが珠海市の一部区域に在住する生活困窮者にMeizu X8を寄付

2020年3月16日
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珠海市に本社を置くMeizuが、中国広東省珠海市唐家湾鎮に位置する珠海国家高新技術産業開発区(珠海高新区)に在住する生活困窮者にQualcomm Snapdragon 710を搭載したMeixu X8を寄付していたことが、WeChatの公式アカウントの珠海高新区によって明らかにされました。

 

生活困窮者はCOVID-19(新型コロナウイルス)によって自宅学習が命じられたものの、生活レベルの水準が低いことによってある程度の性能を持つスマートフォンやタブレットを所有していないため自宅学習を行えない人を指しています。Meizuはその生活困窮者に、Snapdragon 710を搭載したMeizu X8を寄付したようです。

Snapdraon 710は直近3ヶ月以内に新しい搭載機がリリースされていませんが、2019年10月には日本市場向けにOPPO Reno Aが発表されており、まだまだ実用的なSoCであることは間違いなく、十分な使用ができると考えています。自宅学習が捗ることは間違いないでしょう。Meizu X8は2018年9月に発表された製品です。

 

Meizu X8の主なスペックは、型番はM852Q、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載(2020年現在Flyme 8にアップデート可能)し、6.2インチのFHD+(2220×1080)のLCDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 710 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adeno 616、容量は4GB+64GB/6GB+64GB/6GB+128GBの3モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素と500万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3210mAhとなっています。カラー展開はブラック/ホワイト/ブルーの3色です。

 

 

 

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