Meizuの開発者がカスタムROMとして有名なLineageOSに修正依頼、そしてマージされる

Meizuの開発者がカスタムROMとして有名なLineageOSに修正依頼、そしてマージされる

Meizu News
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Meizuの開発者の一人の王文(Wang Wen)氏がオープンソースなAOSP ROMのLineage OSにPull Requestを行い、それがマージされていることが明らかになりました。

 

王文(Wang Wen)氏が手掛けたのは「Correct PowerManager transaction IDs」と呼ばれるものです。修正を行ったファイルは“include/powermanager/IPowerManager.h”となっているため、LineageOS 17.1を利用できる全ての機種に及びます。

 

LineageOSの開発自体は特定の職種や特定の団体に所属している必要はないので、このMeizuの開発者の王文(Wang Wen)氏が関わっても問題は一切ありません。ただ、ひとつ気になることとして自社が開発を行っているFlyme OSに注力しなくてもいいのかと思います。自分の技術をすべての人を助けるために使ったというのは喜ばしいですが、OSアップデートを怠り続けているFlyme OSの開発を優先してほしいというMeizuファンの意見があります。一応Meizu 16sやMeizu 16th、Meizu Note9といったAndroid PやAndroid Qを搭載した機種をAndroid 10へアップデートすることが約束されていますが、優先するものを正しく選んで欲しいと思います。

 

王文(Wang Wen)氏に罪はありません。ただ、Flyme OSの開発を少しでもいいので優先させてもらいたい、そんな小さな願いです。

 

 

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