「BlueBorne」の対策には2017年9月5日のセキュリティパッチレベルが必要。Meizuスマホは全滅

Bluetoothの脆弱性を付いた攻撃「BlueBorne」をIoTセキュリティ企業の米Armisが公表しました。

 

詳しい内容はソースを読んでもらうとして、最悪の状況になるとスマートフォンの通信制御、完全制御が可能なようです。

スマートフォンを提供しているメーカーは早急に対策すべき問題です。

 

Androidにはこれを対策したバージョンが有り、2017年9月5日のセキュリティパッチレベルとなっています。

9月13日において現在最新のパッチレベルになっていますので、Google PixelやNexus、一部のメーカーでは適応されているでしょう。

 

一方でMeizuは昔からセキュリティパッチレベルを蔑ろにしているため、7月に発表されたMeizu PRO 7 Plusは2017年4月5日、Android NへアップグレードされたMeizu MX6は2017年6月5日となっています。

というわけで、今のところ全ての機種がこの「BlueBorne」に対処出来ないことになります。

 

本当に危険な脆弱性ですので早急な対処が求められますが、Meizuはついていけるでしょうか。

もし次のファームウェアで2017年9月5日のセキュリティパッチレベルが適応されていると評価はうなぎのぼりになるでしょう。

 

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