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Flyme 6を起動させたらすること(初期設定編)


Flyme 6を起動させたらすること(初期設定編)

2016年12月末にリリースされた最新のカスタムUI「Flyme 6」の初期設定方法です。

この記事では、ホーム画面にたどり着くまでの設定方法を記しています。

Meizu PRO 5(Flyme 6.7.3.14 beta)環境の画像ですので、機種によっては細かい所が異なっている可能性があります。

 

初期設定

 

Flyme 6には日本語がありませんので、英語を取り敢えず選択します。

リージョンにもJapanがありませんので、“United States”にします。

 

 

利用規約も全て英語になっていますが、初めて見る方は目を通すぐらいはしておくといいでしょう。

難しい表現はなく、簡単に理解できると思います。

 

 

docomoのMNO SIMだと初期状態からAPNが設定されているのでそのまま使用できますが、MVNOであればWi-Fi環境が必須です。

Wi-Fiに繋げないといろいろな設定をスキップすることが出来ますが、後の設定がややこしくなるため、この初期設定の際に済ませたほうがいいでしょう。

 

 

Flymeアカウントでログインをします。

もし持っていない方は左下の“Register”からアカウントを取得して下さい。

Flyme 6からSMSでの認証が必須となりますが、無料SMS受信サイトを使用して紐付けるということが出来ますので、あまり信用していない方はそちらを利用するといいかもしれません。

 

 

指紋認証を有効にする際はここで設定することも出来ます。

必要ない方は右上の“Skip”をタップして下さい。

指紋認証がうまく動かない時に必要なパスワードを4 ~ 6桁の数字で設定しますが、英数字混合にしたい場合は右上の“Use complex password”をタップして設定して下さい。

 

 

前面下にあるホームボタン「mTouch」に指を置いて離して置いてをゆっくり繰り返します。

iPhoneの様に後で指の周りを認識させるということがありませんので、うまく認証させていって下さい。

“Succeeded”と表示されると指の登録が済みました。

 

 

Meizu謹製のテーマを選ぶことが出来ます。

これはいつでも変更できるので、ビビッときたものにするといいかもしれません。

 

 

この画面が出れば初期設定は済みました。

“Phone Finder”機能は一応オンにしておくと良いです。

 

 

“Get Started”をタップするとFlyme 6の説明が出てきます。

左にスワイプしていくとまた“Get Started”が出てくるので、これをタップします。

 

 

指紋認証をオンにしているとロック画面になると思うので解除をします。

すると、ホーム画面の前にオススメのアプリを紹介してもらえますが、これは中国人向けにオススメのアプリですので、右上の小さい“Skip”をタップします。

 

 

ホーム画面にたどり着きました。

これで初期設定は終了です。

 

 

Meizuのホームボタン「mTouch」は非常に便利なものですので、以下の記事を参考に是非使い方を覚えて下さい。

この使い方に慣れてしまうと他のスマートフォンが煩わしくなるかも?



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