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Meizu端末を購入するときに気をつけること(対応バンド編)


Meizu端末を購入するときに気をつけること(対応バンド編)

「Meizu端末を購入する際に気をつけること」の最終編になります。

今回はSIMフリー端末を購入する点で非常に重視しないといけない対応バンド編になります。こちらを理解していないと、せっかく購入したMeizu端末がWi-Fi専用機になってしまう可能性が出てきます。

しっかりこの記事を読んで理解を深めてMeizu端末を購入しましょう。

①. どのモデルを使うべきか

Meizu端末には中国移動版、中国聯通版、中国電信版のモデルが有ります。

以前のMeizu端末はすべてのモデルで対応バンドが違いましたが、Meizu MX5から中国移動版、中国聯通版は内部のバージョンの違いだけになり、バンドを選ぶだけならどちらを選んでも問題はなくなりました。

中国電信版は通信方式にCDMA2000を採用しており、MediaTek製SoCやSAMSUNG製ExynosのSoCはCDMA2000に非対応で、特別にQualcomm製SoCを搭載しており、対応バンドが他のモデルと変わっています。

で、どのモデルを使うべきかという話に戻りますが、中国移動版中国聯通版のモデルになります。

②. 対応バンド

 docomo  au  UQ SoftBank Y!mobile WCP
 Band 1(2100)
 Band 3(1800)  ○
 Band 7(2300)
 Band 38(2600)
 Band 39(1900)
 Band 40(2300)
 Band 41(2500)

上記の図のように対応します。

参考サイト:IIJmio meeting 6:CPUとメモリ、対応バンドを確認すべし――IIJがSIMフリースマホの選び方を解説 – ITmedia Mobile

フルに使おうとすればSoftBankのSIMが一番になります。が、SoftBankのSIMは購入した機種によって対応しているバンドが違いますのでSoftBankのSIMを使おうと考えている方は、注意してください。

参考サイト:SoftBank 4G LTE – Wikipedia

③. まとめ

docomo系MVNOで使用するのが堅実ではありますが、フルに使いたいのであればSoftBankを利用するのが一番です。

しかし、SoftBankのSIMは少々ややこしいので、何の知識もなく端末へSIMを挿入し、APNを設定して通信をしてしまうと通信費が異常なことになってしまうので、しっかり調べてから使用しましょう。そして、Meizu端末はVoLTEに対応していませんので、auのSIMを挿そうとしている方は注意してください。

中国電信版とauはCDMA2000を使用していますが、何やら中国電信版のCDMA2000とauのCDMA2000は互換性がなく、通信できないという話を聞いたことがあります。そして、 中国電信版をオンラインショップで入手するのは非常に難しく、どうしても利用したい方は中国のMeizu公式ショップで購入するしかないので、勇気ある方は試してみましょう。

自身の契約を確認し、Meizu端末を利用しましょう!



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