GeekbuyingにてMeizu 16thとMeizu 16th Plusの販売が開始

日本への発送に対応している中国系ECサイトのGeekbuyingにてMeizu 16thMeizu 16th Plusの販売が開始となりました。販売されているものは中国モデルで、Xiaomi製スマートフォンの様にブートローダーアンロックを行ってグローバルファームウェアをインストールするといった方法が使えないので注意してください。一応、MEIZU公式のアプリによってGoogle Playストアをインストールすることが出来ますので、通常利用には困らないと思います。

注意:この記事は9月2日に公開されました。拝見した時期によって値段などが変わっている可能性があります。

 

Meizu 16thは6GB+64GB/6GB+128GB/8GB+128GBの3モデル、カラーはブラックとホワイトで2色の計6モデル展開となっています。Geekbuyingでは全てのバリエーションが販売されています。

Meizu 16th Plusは6GB+128GB/8GB+/128GB/8GB+256GBのモデル、カラーはブラックとホワイトで2色の計6モデル展開となっています。Geekbuyingでは8GB+128GBのブラックのみ販売しており、ホワイトの8GB+128GBモデルは先行予約キャンペーンが行われています。

 

価格はMeizu 16thの6GB+64GBモデルのブラックが539.96米ドルでホワイトが495.99米ドル、6GB+128GBモデルが599.97米ドル、8GB+128GBモデルが659.97米ドルとなっています。Meizu 16th Plusは8GB+128GBモデルが689.99米ドルで販売されています。先行予約キャンペーンが行われているMeizu 16th Plusのホワイトはブラックと同じ689.99米ドルで予約が可能です。

Meizu 16thの6GB+64GBモデルのホワイトは日本時間の9月6日19:00までのセール価格となっています。

 

Meizu 16thの主なスペックは、型番はM882Q、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.0インチのFHD+(2160×1080)のSuper AMOLEDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adreno 630、容量は6GB+64GB/6GB+128GB/8GB+128GBの3モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3010mAhとなっています。

Meizu 16th Plusの主なスペックは、型番はM892Q、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.5インチのFHD+(2160×1080)のSuper AMOLEDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adreno 630、容量は6GB+128GB/8GB+128GB/8GB+256GBの3モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3640mAhとなっています。

 

Meizu 16th(ホワイトの6GB+64GBモデルはセール価格)

Meizu 16th Plus(ホワイトのみ予約)