MEIZU 15 PLUSは最大55Wでの充電が可能なSuper mChargeに対応するかも?

MEIZU創立15周年を祝ったスマートフォンとしてリリースされる“MEIZU 15 PLUS”には、MWC 2017で発表された最大55Wでの充電が可能な「Super mCharge」に対応する可能性が出てきています。

 

Super mChargeは3000mAhのスマートフォンを5分で30%.。15分で85%も充電可能にするようで、Qualcommの急速充電規格「Quick Charge 3.0」よりも速い規格となっています。

MEIZUがテストした限りではQC 3.0ではバッテリーの温度が44℃だったのに対し、MeizuのSuper mChargeは38℃だったようで、バッテリーへの負担も少ない規格として発表しています。

 

発表当初は実装時期についての言及は避けたものの、2018年に商用化するという報道が少しずつ増えておりますので、今回の15周年を祝った“MEIZU 15 PLUS”に搭載されるのではないかと予想しています。

15周年を祝ったスマートフォンと前面に押し出して発表するわけですから、このMWC 2017で発表したSuper mChargeを搭載しないとなるといつ搭載するというのでしょうか。

ですので、創立15周年を祝って最高峰のスマートフォンを発表するのであれば、搭載しないという選択肢はないと思います。

 

参考