Super mChargeを2018年に量産することをCEOが2016年に発言していたことが判明

MEIZU創立15周年を祝ったスマートフォンとしてリリースされる“MEIZU 15 PLUS”には最大55Wでの充電が可能な「Super mCharge」に対応する可能性が出てきています。という記事を書きましたが、MEIZUのCEOの 黄章(Jack Wong ) 氏がその規格を発表した翌日に「Super mChargeを2018年に量産予定」と発言している事が判明しました。

もしかしたら本当に採用・搭載するかもしれません。

 

Super mChargeは3000mAhのスマートフォンを5分で30%、15分で85%も充電可能にするようで、Qualcommの急速充電規格「Quick Charge 3.0」よりも速い規格となっています。

11V/5Aの最大55Wでの充電が可能です。

 

黄章(Jack Wong ) 氏は以前に“MEIZU 15 PLUS”と書かれた箱を公開しており、このことから2018年春には“MEIZU 15”と“MEIZU 15 PLUS”を発表するのではないかと予想しています。

その2機種に搭載されるSoCは、前者がQualcomm Snapdragon 845、後者がSAMSUNG Exynos 9 Series(9810)になると考えられています。

 

Source