魅藍(Meilan)が魅族(MEIZU)から独立完了。それに伴いロゴ変更される様で、有志によってデザイン合戦が始まる

2017年5月9日に人事異動が行われ、MeizuからMeilanが独立することが確定していて、6月26日に独立が完了したようです。

形態としてはHuaweiとhonorの関係が近いです。

 

独立したことに伴って新しいロゴが作成されるようで、Baiduの掲示板やQQ、微博などで「このようなデザインになるのではないか」とデザイン合戦が始まっています。

今のところ独立が“正式”に完了したという告知がありませんので、当然本当のデザインは出回っておりません。

 

6月26日に完了したということを考えると、4月26日に発表したHelio P20(MT6757)を搭載したMeizu M2 EがMeizuに所属していた魅藍(Meilan)最後のスマートフォンとなります。

このようなスマートフォンは会社が有名になるとプレミア価格が付いたりすることも有り、今急いで購入しているという人も見かけました。

因みにMeizu M2 Eにはトランスフォーマーとのコラボモデル「Meizu M2 E Transformers Edition」があり、ReaMEIZUではそのモデルをレビューしていますので是非ご覧ください。

 

この魅藍(Meilan)は販売台数3000万台が目標で、今まではOEMに頼りきりでしたがしっかりと自社開発する方針のようです。

Meizu M3 Noteの様な普遍的なデザインがOEM、Meizu U20/U10/M3X/M2 E/の様な他社とは違ったデザインは自社開発です。

 

MeizuブランドとMeilanブランドが存在することになり、MEIZUはQualcomm製プラットフォームやSAMSUNG製SoC、MeilanはMediaTek製SoCを使用するという明確な差を持たせるためではないかという見方もされています。

「製品の明確な差」が、販売好調への鍵となると思います。

 

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