Meizu m2 note用ResurrectionRemix v5.5.9が非公式にリリース

カーネルソースが公開されている2015年のMシリーズスマートフォンである、Meizu m2 noteにResurrectionRemixがロシアで非公式にリリースされました。

精力的に更新されているカスタムROMではないので、バグ修正などは期待しない方がいいでしょう。

Githubが見当たらず、ソースの公開がしてないので、要注意のカスタムROMです。

おそらくですが、Meizu m2 note向けに非公式に開発が進んで言えるCyanogenMod 12.1をベースにしていると思います。

 

How to flash

①. Meizu m2 noteのブートローダーを非公式にアンロックします。

アンロックが完了したら、TWRPをfastbootモードからリカバリー領域へ焼きます。

一連の操作は以下の記事をご覧ください。

 

 

②. ROMとGappsを内蔵ストレージに保存し、TWRPからインストール

“Resurrection-16.10.zip”(10月11日での最新版)とGapps(Android 5.1.1用arm64版)を内蔵ストレージに保存し、TWRPからインストールします。

その際に、wipe systemをfactory resetを忘れないようにして下さい。

両ファイルのインストールが終われば、ResurrectionRemixの導入は完了です。

 

 

Source

 

以下はbuild.propです。